山陽新幹線の窓にひび=走行中、乗客にけがなし-JR西

時事通信社

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走行中にひびが入った山陽新幹線こだま741号の窓(JR西日本提供)

 12日午後3時25分ごろ、山陽新幹線の新大阪発博多行きこだま741号が小倉-博多間を走行中、窓ガラスにひびが入ったと乗客から車掌に通報があった。けが人はなく、JR西日本が原因を調べている。

 JR西によると、8両編成の2両目で右側の窓ガラス1枚にクモの巣状のひびが見つかった。複層構造のガラスの一番外側だけが破損していたといい、同社が設備の点検などを行っている。

 この影響で、山陽新幹線は上下線で10分程度の遅れが出た。 

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