「祭り」テーマに砂像展=福岡県芦屋町

時事通信社

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あしや砂像展2017に向け、青森ねぶた祭りの砂像を制作するイタリアの彫刻家、レオナルド・ウゴリニ氏=11日、福岡県芦屋町の芦屋海浜公園

 福岡県芦屋町主催の「あしや砂像展2017」が、20日から11月5日まで芦屋海浜公園で行われる。今年のテーマは「祭り」。米国、イタリアなど6カ国から招いた6人のプロ彫刻家が青森ねぶた祭り、博多祇園山笠、リオのカーニバルなど七つの祭りを砂で表現し、アマチュアによる作品を含め計39の像が展示される。

 会場では、達人たちが巧みな手つきで作品を制作。シンガポールの彫刻家は「芦屋で世界中の祭りが見られるのも、(自分が)日本の祭りを表現するのも興味深い」とわくわくしている様子だ。

 波多野茂丸町長が「芦屋の地方創生の核は海で、その象徴が砂像展」と意気込むイベント。2014年に9年ぶりに再開してから4年連続の開催となり、昨年、一昨年を超える5万人以上の観客動員を目指している。 

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