台車の製造不良が原因=18万人影響の電車脱線-東武鉄道

時事通信社

 昨年5月に東武東上線の普通電車が脱線し、約18万人に影響した事故で、東武鉄道は13日、台車の製造時に溶接不良があった可能性が高いとする調査結果を発表した。脱線した車両の台車を調べたところ、溶接部分に最大数ミリの形状不良を発見。これが亀裂を生じさせ、脱線に発展したと結論付けた。 

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