月の極域探査、インドと協定=20年代前半に打ち上げ想定-JAXA

時事通信社

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、水の存在などが期待されている月の極域探査について、インド宇宙研究機関(ISRO)と共同して検討を進める協定を結んだと発表した。2020年代前半の打ち上げを想定している。

 JAXAが6月に公表した将来のシナリオでは、22年ごろに月の南極に水などの資源を探査する無人着陸機を送り込み、有人探査に不可欠な技術を獲得する。こうした技術を背景に、国際協力による有人月面探査計画に参加し、30年ごろ日本人宇宙飛行士の月面到達権を得るとしている。 

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