助成金不正「社長の指示」=スパコン会社元部長、容疑認める-東京地検

時事通信社

 スーパーコンピューター開発会社「ペジーコンピューティング」による詐欺事件で、逮捕された元事業開発部長の鈴木大介容疑者(47)が東京地検特捜部の調べに対し、助成金の不正受給は「社長の指示だった」と供述し、容疑を認めていることが7日、関係者への取材で分かった。

 特捜部は、社長の斉藤元章容疑者(49)が不正を主導した疑いがあるとみて調べを進めている。 

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