2019年は天皇誕生日なし

時事通信社

 2019年4月30日に天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位することが決まったことで、同年の天皇誕生日は存在しないことになった。

 皇太子さまは同年2月23日に59歳となるが、この時点では皇太子。一方、陛下は86歳となる12月23日には既に退位し、上皇となっているためだ。

 東京五輪・パラリンピックが開催される20年からは2月23日が天皇誕生日、12月23日は、4月29日の昭和天皇の誕生日が「みどりの日」を経て「昭和の日」となったのと同様、何らかの祝日になるとみられる。 

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