13日まで大雪警戒=日本海側、交通乱れも-気象庁

時事通信社

 強い冬型の気圧配置の影響で、北海道から九州にかけての日本海側では11日、大雪となった。気象庁は13日にかけて大雪や路面の凍結、雪崩に警戒するよう呼び掛けた。北海道は暴風雪、北陸は高波にも警戒が必要。

 新潟空港や石川県の小松空港で欠航便が出たほか、JRは磐越西線の一部区間で運転を見合わせ、信越線などの一部列車が運休した。高速道路は広島、島根両県の中国道や浜田道、徳島県の徳島道や愛媛県の松山道、熊本県の九州道でいずれも一部区間が通行止めとなった。 

出発:

到着:

日付:

時間: