福井の大雪、死者5人に=雪下ろし転落、作業員も

時事通信社

 福井県は11日、今月4日からの大雪による県内の死者が5人になったと発表した。11日午後5時までに、雪下ろし中に屋根から転落するなどして14人が重傷、48人が軽傷を負った。

 県や県警などによると、越前市白崎町で10日午後、会社役員大友修一さん(68)が自宅の屋根で雪下ろし中、約5メートルの高さから転落した。大友さんは頭を強く打ち、11日未明に死亡した。

 福井市大宮では10日夜、ショベルカーの中で除雪作業員の男性(66)がぐったりしているのを同僚が見つけ、その後死亡が確認された。病死とみられ、市は除雪作業と関連があると判断した。 

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