北陸で春一番、雪崩注意=中国、九州北部も-気象庁

時事通信社

 気象庁は14日、北陸と中国、九州北部の各地方で春一番が吹いたと発表した。昨年に比べ北陸は3日、中国は8日、九州北部は2日早い。

 日本海にある低気圧が発達しながら東に進み、南寄りの暖かい風が強まった。低気圧から延びる寒冷前線の影響で、北陸は14日夜遅くから15日明け方にかけて大気の状態が不安定となり、落雷や強風、雪崩などに注意が必要。

 14日午後3時までに、金沢市では最大瞬間風速16.9メートル、鳥取市で14.4メートル、長崎市は13.4メートルを観測した。 

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