新幹線で居眠り運転=仙台駅の停止位置通過-JR東

時事通信社

 JR東日本は13日、東北新幹線の40代男性運転士が1日に居眠り運転し、仙台駅で停止位置を通り過ぎるミスがあったと発表した。乗客にけがはなかった。運転士は当初、「停止位置を勘違いした」と説明していたが、同社の調査に居眠りを認めたという。

 同社によると、東京発盛岡行きやまびこ59号が1日夜、仙台駅で本来の停止位置を約20メートル通り過ぎた。列車は車掌が非常ブレーキを作動させて停止した。 

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