地元産イチゴ山盛りで人気=宮城県気仙沼市

時事通信社

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春限定で人気のイチゴババロア(後ろは店主の岩本さん)=2月24日、気仙沼市南町

 宮城県気仙沼市の「喫茶マンボ」で、毎年春限定で提供しているイチゴババロアが人気を博している。イチゴは同市階上地区の農家から直接仕入れており、自家製ババロア一つに1パック分を山盛りにする。気仙沼のイチゴを存分に味わえるとあって、1日に100個以上注文が入ることもあるという。

 同店は1951年創業。東日本大震災の津波で被災し、仮設店舗で営業を再開。2014年に被災前の内装を再現したシャンデリアやステンドグラスが華やかな本店舗を再建した。

 店主の岩本秀之さん(47)は「いつからイチゴババロアを始めたか分からないが、地元の方は毎年『この季節が始まった』と楽しみにしてくれている」と胸を張る。提供期間は例年5月下旬まで。 

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