群馬・館林のアメダス移設完了=今夏は新旧データ公表-気象庁

時事通信社

 気象庁は13日、群馬県館林市の地域気象観測システム(アメダス)の観測点を、県立館林高校に移設し終え、気温などの測定を再開した。

 館林市は夏に記録的高温となりやすく、同庁は社会的な関心が高いとして、7月2日~10月1日は新たな観測点と従来の観測点の最高気温をホームページで公表するという。

 従来の観測点は、周辺環境から実際より高めの値が出るとの指摘があったが、同庁は両方のデータ公表は検証が目的ではないと説明。市内で感じる暑さと新観測点の気温の関係や、従来との違いを認識してもらう狙いがあるとした。 

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