2遺体から同じ界面活性剤=大口病院の連続中毒死-神奈川県警

時事通信社

 横浜市神奈川区の大口病院(現・横浜はじめ病院)で2016年9月、患者2人が相次いで中毒死した事件で、西川惣蔵さん=当時(88)=と、八巻信雄さん=同=の遺体から同じ界面活性剤の成分が検出されたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 西川さんに対する殺人容疑で逮捕された元看護師久保木愛弓容疑者(31)は八巻さん殺害についても関与をほのめかしているといい、神奈川県警は裏付ける証拠とみて、慎重に捜査している。 

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