Apple Podcastランキング1位の人気番組を書籍化! 現役VCが明かすスタートアップ投資の表と裏。『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』が発売

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株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』(岩澤脩著)を刊行しました。
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「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」「VCはどうやって投資先を見つけているのか?」--わかっているようで意外と知られていないベンチャーキャピタルの仕事の表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにします。
■ Apple Podcastランキング・起業カテゴリー1位 人気ポッドキャスト「VIVA VC」、待望の書籍化
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本書の元となる「VIVA VC~だからベンチャーキャピタルはやめられない~」は、Apple Podcastランキングで1位を獲得するなど(起業カテゴリー、2026.3.22-24)いま注目されているビジネス系ポッドキャストです。同番組の内容をさらに深掘りして再構成し、書籍化したのが本書です。起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……スタートアップとVC、投資家の間に存在する無数のドラマを、著者が包み隠さず語ります。
■ 投資する側・される側、両方を経験した異色のキャピタリスト
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著者の岩澤脩氏は、学生時代にインターンとしてVC で2年間勤務後、リーマン・ブラザーズ証券で株式アナリストとして勤務。リーマンショックで勤務先の経営破綻を内側から経験の後、野村総合研究所を経て、2011年に創業初期のユーザベースに参画。「NewsPicks」「Speeda」を展開する同社の執行役員としてアジア事業をゼロから立ち上げ、2016年の東証マザーズ上場では経営陣の一員として上場の鐘を鳴らしました。
2018年、「ファーストライト・キャピタル」を創業。「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語る著者にとって、VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家。投資される側・する側の両方を知るキャピタリストだからこそ描ける、その矜持と実践を体系的に語ります。

起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンが今読むべき一冊です。

■ 仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
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「ベンチャーキャピタルを一言で説明するのは不可能だ。岩澤氏はそれを、自身の全人格をぶつけて人間力で勝負できる仕事である、と言っているように思えた」
仮屋薗聡一氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 共同創業者/エグゼクティブ・アドバイザー)

「成功の美談だけではない、VCの“中の人”による生々しい実録。
きれいごと抜きの投資判断と、起業家との泥臭い絆。VCの真髄を見た一冊」
北野唯我氏(株式会社ワンキャリア 上級執行役員CSO)
◎書籍概要
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【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップI ――IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップII ――バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
おわりに
【著者情報】
岩澤 脩(いわさわ おさむ)
ベンチャーキャピタリスト
ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役
1982年、埼玉県川越市生まれ。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)。学生時代、偶然が重なりベンチャーキャピタルのインターンとして2年間勤務。卒業後、リーマン・ブラザーズ証券に入社し、株式調査部で株式アナリストとして勤務。在籍中にリーマンショックを迎え、勤務先の経営破綻を内側から経験する。その後、野村総合研究所に転じ、金融危機の余波で経営が傾いた地方企業の事業再生を担当。2011年、創業初期のユーザベースに参画。経済情報プラットフォーム「Speeda」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を展開する同社の執行役員としてSpeedaの事業開発を指揮。2013年、単身で香港に渡り、アジア事業をゼロから立ち上げる。アジア事業統括執行役員として香港・シンガポール・上海・スリランカの4拠点・約100名の組織を率い、アジア11カ国のユーザーに支えられる事業へと育てる。2016年の東証マザーズ上場では、執行役員として上場の鐘を鳴らした。
2018年、ファーストライト・キャピタル創業。「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、日本の基幹産業の生産性向上と新産業創出に取り組むスタートアップに投資する。重点領域はAI・SaaS・フィジカルAI・地域インフラ・危機管理。主な投資先にワンキャリア(東証グロース上場)、コミューン、モノグサ、PeopleX、フライルなど。全国の地域金融機関とともに「地域課題解決DXコンソーシアム」を設立し、スタートアップと地域経済をつなぐ取り組みも進める。
ポッドキャスト「VIVA VC~だからベンチャーキャピタルはやめられない~」のMCを務める。
Xアカウントは、@osamuiwa
【書籍情報】
タイトル:『だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル』
発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/300ページ
ISBN:978-4799332795
【本書のご購入はこちら】
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<電子書籍>
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記事提供元:タビリス