【速報】梅干し、奈良漬など、日本の伝統的な食文化を表現したチョコレート4品が金賞に

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2017年10月17日

パティシエ エス コヤマ

インターナショナル・チョコレート・アワーズ2017
ロンドン世界大会で24品を受賞
日本発・新境地の受賞チョコレートを11月2日から順次発売


パティシエ エス コヤマ(兵庫県三田市、オーナーシェフ 小山進)は、ロンドンで10月15日(現地時間10月14日)に発表されたチョコレートの世界大会「インターナショナル・チョコレート・アワーズ2017」において、金賞を4品受賞しましたのでお知らせいたします。

【金賞受賞チョコレート】
ボンボンショコラ(一粒サイズのチョコレート):「燻し梅干し」「生姜の醤油漬けのプラリネ」
タブレット(板チョコレート):「京奈良漬(賀茂茄子)」「チャンチャマイヨ48%&プラリネ赤紫蘇」

ロンドン世界大会では、地域予選を勝ち抜いた800品が審査され、エスコヤマは上記に加えて銀賞11品、銅賞9品、合計24品を受賞しました。受賞作の中には、和歌山県の「完熟赤山椒」、伝統野菜の「日の菜漬け」、四国の「吉野川産青のり」、愛媛県の「温州みかん」、兵庫県奥丹波の「柚子酒(山名酒造)」など、日本各地の伝統的な食文化が数多く含まれています。オーナーシェフ小山進が日本の素晴らしい素材を深く掘り下げ、世界のカカオとの組み合わせを探求して生み出したチョコレートの数々。これからも異文化から生まれたチョコレートの世界で、日本発の新境地を表現し続け、国内外に発信していきます。
受賞作を含む「SUSUMU KOYAMA’S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS 2017」「UNDERGROUND INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS 2017」は、11月2日(木)から順次ショコラトリーRozilla(ロジラ)およびオンラインショップ(http://www.es-koyama.com/rozilla/)で発売いたします。

■ボンボンショコラ
「SUSUMU KOYAMA’S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS 2017」(4個入り、税込1,620円)/11月2日発売
「UNDERGROUND CHOCOLATE AWARD 2017」(8個入り、税込3,240円)/12月1日発売
■タブレット
「SUSUMU KOYAMA’S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS 2017」(税込各2,160円)/12月1日発売
■【新商品】ドラジェ ヌーヴォー(税込各1,620円)/12月1日発売

オーナーシェフ 小山 進のコメント
「今年のI.C.A.世界大会は、全2500出品のうち予選を勝ち抜いた800作品が審査されました。こうしたチョコレートの世界的な大会で、24品の受賞を素直にうれしく思います。一方で、世界大会での受賞は極めて難しいことも実感しました。なぜなら、アジアでは金賞が世界では賞を獲得できない、また、その逆もあることを目の当たりにし、コンクールの面白さを改めて感じたからです。例えば受賞したタブレット「吉野川産青のり&プラリネ柚子」はアジアでは金、世界では銀でしたが、「チャンチャマイヨ48%&赤紫蘇のプラリネ」はアジアでは銀、世界では金といった具合です。素材のコンディションのほんの少しの差異が大きく影響すると痛感しました。

審査員の方々の認識は、カカオのロットが変われば味は変わって当然、さらに、世界大会ともなれば味覚レベルも様々です。私自身、『審査員の味覚には何が響くだろうか?』と実験するような気持ちで出品している側面もあります。エスコヤマの審査の前後に、審査している作品も関係するでしょう。もし山葵を使用したチョコレートの審査後に食べているとしたら・・・。ご想像のとおり、そんな中で受賞することは奇跡にも近いと言えるかもしれません。

このような審査員の方々の経験値によって、作品のハードルは上がっており、間口は狭まるどころか、まだまだ広がっています。出品カテゴリーの数は増え、今年の結果を見れば、知られざる日本特有の素材使いをした作品への評価が高いように感じます。純粋に強い学習意欲を持たれている審査員の味覚レベルの向上を年々感じ、私自身のやりがいにも繋がっていることは確かです。

私が世界のコンクールに初出品した2011年は、『国内外の生活者が多様な趣味嗜好で選ばれるチョコレートブランドにあって、エスコヤマや日本人ショコラティエのブランドが候補になれば』とただ願っていました。いまや、海外のコンクールに出品する日本人は年々増えており、今年のICAは過去最高となる約40社の参加だったと聞きます。チョコレートに関わる仕事をする方、興味を持つ方が増えたということであり、これこそコンクールの意義ではないでしょうか。

私自身も“異文化で生まれたチョコレートが、日本で新しい文化を形成している”ことを強く感じ、非常にうれしく思っています。このコンクールを立ち上げてくださった主催者の方々には深く感謝を申し上げます。」

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