原油先物が下落、米生産増加や需要鈍化の兆しで

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6月19日、19日アジア時間の原油相場は下落。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産合意にもかかわらず、高水準の供給が続いていることが重しとなっている。写真はイラクのバスラにある油田。5月11日撮影(2017年 ロイター/Essam Al-Sudani)

[シンガポール 19日 ロイター] - 19日アジア時間の原油相場は下落。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産合意にもかかわらず、高水準の供給が続いていることが重しとなっている。

需要低迷の兆しも市場心理の悪化につながり、原油価格は昨年末の水準まで押し下げられている。

0035GMT(日本時間午前9時35分)時点で、北海ブレント原油先物<LCOc1>は0.11ドル(0.23%)安の1バレル=47.26ドル。

米原油先物<CLc1>は0.11ドル(0.25%)安の同44.63ドル。

トレーダーは米原油生産の着実な増加が価格下落の主因との見方を示した。

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