マクロン政権、国内政治の刷新確約 「真の勝利は5年後」 

ロイター

マクロン政権、国内政治の刷新確約 「真の勝利は5年後」 の記事画像

6月19日、18日に投開票したフランス国民議会(下院、定数577)選の決選(第2回)投票は、マクロン大統領率いる新党「共和国前進」が過半数を確保した。ただ、投票率は低く、政府報道官は、「真の勝利は5年後になる」と述べ、国内政治の刷新を進める意向を示した。写真はパリ近郊のシュレンヌで18日撮影(2017年 ロイター/Bertrand Guay)

[パリ 19日 ロイター] - 18日投開票したフランス国民議会(下院、定数577)選の決選(第2回)投票は、マクロン大統領率いる新党「共和国前進」が過半数を確保した。ただ、投票率は低く、政府報道官は19日、「真の勝利は5年後になる」と述べ、国内政治の刷新を進める意向を示した。

「共和国前進」と同党と連携する中道派政党「民主運動(MoDem)」は合わせて350議席を確保した。ただ、投票率は第5共和制発足以降で最低に落ち込んだ。

政府報道官、Christophe Castaner氏は、RTLラジオ番組で、50%以上の人が投票に行かなかったことは成功と言えないと述べ、フランスの政治を変える必要があると指摘。「昨晩の勝利は真の勝利ではなかった。われわれが実際に変革をもたらす5年後が真の勝利になる」と強調した。

出発:

到着:

日付:

時間:

test