東京マーケット・サマリー(19日)

ロイター

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 111.10/12 1.1192/96 124.35/39

NY午後5時 110.84/89 1.1197/98 124.13/17

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円前半。午前は株価の上昇に連れ高となったが、その後は手がかり材料に乏しく111円を挟んで小動きとなった。

<株式市場>

日経平均 20067.75円 (124.49円高)

安値─高値   19949.88円─20087.71円

東証出来高 14億8469万株

東証売買代金 1兆9867億円

東京株式市場で日経平均は続伸。終値は2万円の大台を回復し、6月5日以来、2週ぶりの高値水準を付けた。弱含んだ円相場が支援材料となったほか、好業績、高配当株には国内機関投資家による買い観測も出た。前週末比で一時144円高まで上げ幅を拡大したが、後場は手掛かり材料が乏しく伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1414銘柄に対し、値下がりが508銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 17時22分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.965 (+0.005)

安値─高値 99.960─99.965

3カ月物TB -0.103 (変わらず)

安値─高値 -0.103─-0.103

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。準備預金の積み初期で資金調達意欲が限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.069%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばいとなった。国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、1年物中心に応札されたとみられている。業者間取引で3カ月物TB(689回)は横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 150.42 (-0.01)

安値─高値 150.38─150.44

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (変わらず)

安値─高値 0.055─0.055%

長期国債先物は小幅続落。手掛かりとなる材料が乏しいなか、日経平均株価が2万円台を回復して強含みとなったことから短期筋の売りが優勢になる場面があった。後場終盤にかけて買い戻しが入ったことで底堅く推移した。16日の米債高の影響は限られた。現物債は、超長期ゾーンにあすの流動性供給入札(対象:残存15.5年超39年未満)を前にした調整が入った。長期ゾーンはさえない。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ27は今週、堅調な株価を手掛かりに緩やかなタイト化が見込まれる。足元の指数は40bp付近で推移しており、指数に組み込まれている個別銘柄にさらなるタイト化圧力がかかれば30bp台に突入する可能性はある。

<スワップ市場> 17時21分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18

出発:

到着:

日付:

時間: