中国、GDP算出方法を変更 ヘルスケアや「新経済」に対応

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7月14日、中国国家統計局は、国内総生産(GDP)の算出方法を変更したと発表した。北京で4月撮影(2017年 ロイター)

[北京 14日 ロイター] - 中国国家統計局(NBS)は14日、国内総生産(GDP)の算出方法を変更したと発表した。新たに、ヘルスケアや観光業に加え、インターネット関連などの「新経済」分野のGDPへの寄与も含めるとした。

統計局は来週17日に第2・四半期GDPを発表するが、新たな算出方法が影響するかどうかは不明。

NBSは「今から」始めるとしつつ、完全な実施は「段階的なプロセス」になるとみられると説明した。

NBSのウェブサイトによると、今回の変更は中国の経済活動の「新たな変化」に対応し、国際基準により適応させる狙いがあるという。

GDP算出方法の変更は2002年以来。

*内容を追加しました

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