米、12月8日以降のつなぎ予算必要の可能性=ライアン下院議長

ロイター

[ワシントン 14日 ロイター] - ライアン米下院議長(共和党)は14日、12月8日以降の連邦政府の支出を手当てするため、議会は再度つなぎ予算案を可決する必要が出てくる可能性があるとの認識を示した。

2018年度の予算編成の時期や9月に決定した12月8日までの暫定予算に関し質問を受けたライアン議長は記者会見で、予算編成には「もう少し時間が必要」とした。そのうえで、18年度予算の討議が続く間、必要に応じ暫定予算を短期間延長する可能性があるとした。同時に「来年まで持ち越すと言っているわけではない」と語った。

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