ユーロと独連邦債利回りが上昇、独連立協議が大きく前進

ロイター

[ロンドン 12日 ロイター] - ユーロ<EUR=EBS>が12日、対ドルで3年ぶりの高値水準に上昇した。ドイツのメルケル首相率いる保守連合と社会民主党(SPD)が連立協議で大きく前進したとのニュースを受けて、ユーロ買いが加速している。

ロンドンの取引序盤、ユーロは対ドルで0.7%上昇。1ユーロ=1.2120ドルに達し、2015年1月以来の高値圏で取引された。

独連邦債の利回りは5カ月ぶり高水準に上昇。10年債利回り<DE10YT=TWEB>は一時0.54%まで上昇し、8月以来の高水準を付けた。その後はやや低下したものの、0.52%付近で推移している。

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