独経済見通し、米通商政策や伊新政権で不透明感=経済省

ロイター

[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツ経済省は13日に発表した月次報告で、同国の景気回復は一部勢いを失っているとし、米国との貿易を巡る対立やイタリア新政権に関連したリスクが、ドイツ経済の成長見通しを不透明にしているとの見解を示した。

経済省は、民間消費と輸出は引き続き堅調だと指摘した。

同省は「米国の外交・通商政策やイタリアの新政権樹立が、成長を巡る不確実性とリスクを高めている」と指摘。特に投資において様子見姿勢が広がっているとした。

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