寄り付きの日経平均は続伸、上げ幅300円超 

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7月13日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比209円66銭高の2万2397円62銭となり、続伸で始まった。その後、上げ幅は300円を超えた。写真は都内で2014年8月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比209円66銭高の2万2397円62銭となり、続伸で始まった。その後、上げ幅は300円を超えた。前日の米国株の上昇や円安進行を好感した買いが先行した。前日に決算発表を行った安川電機<6506.T>とファーストリテイリング<9983.T>が堅調に推移している。

業種別では電気機器や機械など景気敏感セクターが上昇率で上位にランクイン。電気・ガス、水産・農林などがさえない。

株式市場筋によると、7月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万2452円35銭となった。足元の日経平均はこれを上回って推移している。

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