米アップル、中国で3億ドルのクリーンエネルギー基金設立へ 

ロイター

米アップル、中国で3億ドルのクリーンエネルギー基金設立へ の記事画像

7月13日、米アップルはサプライヤーと協力し、中国でクリーンエネルギー事業に投資するため3億ドルの基金を設立すると発表した。写真は上海で昨年7月撮影(2018年 ロイター/Aly Song)

[上海 13日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>はサプライヤーと協力し、中国でクリーンエネルギー事業に投資するため3億ドルの基金を設立すると発表した。

台湾の和碩聯合科技(ペガトロン)<4938.TW>や緯創資通(ウィストロン)<3231.TW>など、アップルのサプライヤー10社と向こう4年間クリーンエネルギー事業に投資し、中国国内約100万世帯に電力を供給する計画。

中国政府は公害対策を優先課題として掲げ、国内外の企業に対して、主要都市の大気汚染対策や水路清掃、土壌浄化を呼びかけている。

アップルは製品の大半を中国で製造し、そこから各国に出荷している。中国も同社にとり重要な市場のひとつ。

同社は再生可能エネルギー利用を推進しており、今年4月には、43カ国にある自社のすべてのデータセンター、事務所、直営店で電力を再生可能エネルギーで賄う目標を達成したと発表した。

出発:

到着:

日付:

時間:

test