正午のドルは112円半ば、一時半年ぶり高値

ロイター

正午のドルは112円半ば、一時半年ぶり高値の記事画像

7月13日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの112円半ば。一時112.77円まで上昇し、1月10日以来半年ぶり高値をつけた。ここ数日勢いづいている買いの流れが続いたという。写真は昨年6月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 13日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの112円半ば。一時112.77円まで上昇し、1月10日以来半年ぶり高値をつけた。ここ数日勢いづいている買いの流れが続いたという。

きょうは連休前で実質的に実需の売買が集中する5・10日に当たるため、輸出入の売買も活発だったもよう。仲値公示前から売りがかさみ、正午前にドルは112.60円付近まで反落した。しかし下げは小幅にとどまっている。

出発:

到着:

日付:

時間:

test