豪ウッドサイド、東ガスと関西電にガス田権益取得を提案へ

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2月14日、豪石油・ガス生産大手ウッドサイド・ペトロリアムのピーター・コールマン最高経営責任者(CEO)は、東京ガスと関西電力に対し、スカボローガス田の権益取得を提案する考えを示した。写真はウッドサイド・ペトロリアムのガスプラント。西オーストラリア州で2011年4月撮影(2018年 ロイター/Daniel Munoz)

[メルボルン 14日 ロイター] - 豪石油・ガス生産大手ウッドサイド・ペトロリアム<WPL.AX>のピーター・コールマン最高経営責任者(CEO)は14日、東京ガス<9531.T>と関西電力<9503.T>に対し、スカボローガス田の権益取得を提案する考えを示した。

東ガスと関西電は、ウッドサイドが推進しているプルート液化天然ガス(LNG)プロジェクトのパートナーであり、ともに5%の権益を保有。CEOはスカボローにおいても同程度の権益を取得して欲しいと述べた。

CEOのコメントに先立ち、ウッドサイドは米石油大手エクソンモービル<XOM.N>から同ガス田の権益50%を取得することで合意したと発表した。

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