米NHTSA、ユタ州のテスラ車追突事故で調査チーム派遣

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5月16日、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、ユタ州で先週起きたテスラの自動車の追突事故について調査チームを派遣した。写真はユタ州の追突事故現場で11日撮影。警察当局提供(2018年 ロイター)

[ワシントン 16日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、ユタ州で先週起きたテスラ<TSLA.O>の自動車の追突事故について調査チームを派遣した。

地元警察によると、テスラの「モデルS」が11日夜に同州サウスジョーダンを時速60マイル(97キロ)で走行中、赤信号で止まっていた消防車に追突。運転手は自動運転支援システム「オートパイロット」を使用中だったと話した。

オートパイロットが関係したとみられる事故をNHTSAが調べるのは、今年1月以降で3件目となる。NHTSAは16日「サウスジョーダンの追突に関する情報収集のための特別調査チームを立ち上げた。このチームの検証に基づいて適切な行動を取る」とコメントした。

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