東芝メモリ売却、中国当局が承認=関係筋

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5月17日、東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却を中国独禁当局が承認したことが明らかになった。2017年2月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 17日 ロイター] - 東芝<6502.T>の半導体子会社「東芝メモリ」の売却を中国独禁当局が承認したことが明らかになった。関係筋が17日、明らかにした。

最大のハードルだった中国当局の審査をクリアしたことで、米系ファンドのベイン・キャピタルを主軸とする連合体への売却は予定通り進む見通しで、東芝の経営再建において大きな懸案のひとつが解消されることになる。

現時点で東芝やベインからは確認は取れていない。

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