アンダーセン・グローバルがベルリンにオフィスを開設してドイツでの業務を一段と拡大

(ビジネスワイヤ)

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、2018年3月1日にベルリンに新たなオフィスが開設されて既存のアンダーセン・タックス・アンド・リーガルのドイツ・チームに加わることにより、ドイツでの業務を一段と拡大します。ベルリン・オフィスはアンダーセン・タックス・アンド・リーガルのドイツ国内で6番目の拠点となり、ベルリン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ケルン、ライプチヒ、メルチヒのオフィスに勤務する専門家は総勢60人を超えることになります。

ベルリンのチームを指揮するのは、BDOリーガルに所属していたフィリップ・チャラーとモーリッツ・ブロッカー博士です。モーリッツ・ブロッカーは会社法を担当しており、M&Aとベンチャーキャピタル投資が専門です。フィリップ・チャラーは不動産および破産法を専門としています。ベルリンのチームは、スタートアップ企業、ベンチャーキャピタル、不動産を含む現地で動きの多い分野である企業/M&Aに重点を置いて活動します。

チャラーとブロッカーは、次のように述べています。「専門的なキャリアを生かすことのできる新たな機会を得ることができ、大変うれしく思います。アンダーセン・グローバルの個々の提携事務所が緊密に連携して国際的なクライアントに助言を提供していることを体験できることは、私たちにとって非常に有益です。私たちのクライアントであるスタートアップ企業にとって、これは極めて重要な点であり、一段の付加価値をもたらすことになります。」

ドイツのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルの共同マネジングパートナーを務めるステファン・クラウスとアレッシオ・ロッシは、ベルリンに新たなチームを迎えるにあたり、次のように述べています。「チャラー、ブロッカーをはじめとするベルリンのチームは優れた専門家で構成されており、それぞれの担当分野で素晴らしい人脈を築いています。ベルリンのチームが加わることにより、ベンチャーキャピタルと不動産の分野において最善の専門的なサービスを提供し、ドイツ国内および国際的なクライアントを支援することが可能になります。」

グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ドイツ経済の重要性を踏まえると、ドイツ市場でのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルの持続的かつ戦略的な成長はアンダーセン・グローバルにとって極めて重要な意味を持ちます。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより 2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に88カ所以上の拠 点を有しています。

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