ダム湖衣装ケースに女性遺体=死体遺棄容疑で捜査-兵庫県警

時事通信社

 11日午前8時35分ごろ、兵庫県加古川市平荘町中山のダム湖「権現池」で、釣りをしていた男性から「人が浮いている」と110番があった。県警加古川署によると、透明の衣装ケースに入った20代ぐらいの女性の遺体が浮いていた。ケースにはロープで重りが付けられており、県警は死体遺棄事件として同署に捜査本部を設置し、死因や身元を調べる。

 捜査本部によると、遺体に目立った外傷はなく、死後数日以内とみられ、白い半袖Tシャツと長ズボン姿だった。衣装ケースは岸から数メートルの水面に浮いており、遺体の足がはみ出した状態で見つかった。 

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