ペンス副大統領講演の衝撃、ロシアゲートがチャイナゲートに切り替わり
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【近藤大介の5分でわかる中国(114 )】国際刑事警察機構の中国人総裁の拘束も関係

近藤 大介:5分でわかる今の中国 (ジャーナリスト)(News Socra)

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ペンス副大統領=Reuters

 中国ウォッチャーの近藤大介さんに深刻化している米中関係を聞きました。ペンス副大統領が講演し、中国がトランプ政権を倒すため工作をしかけているとまで発言し、ロシアゲートがチャイナゲートに変わりつつあると話していることなど、米国内に中国の脅威論が広がっているといいます。。国際刑事警察機構の中国人総裁が中国で拘束されたのも米中関係の悪化が絡んでいるということです。日本に対しても中国との関係見直しを迫っているのかもしれません。(聞き手はニュースソクラ編集長、土屋直也)



発言骨子
①ペンス副大統領の講演は、中国がトランプ大統領を変えたがっていて、サイバー技術を使って内政干渉しているとまで語っており、新冷戦の様相を呈している。
②中国での拘束が報じられている国際刑事警察機構の中国人総裁は、中国公安省次官だったひとで、サイバーのプロだった人。米国寄りと見られていた。いろんな情報が米国へ漏れているとの嫌疑がかかっている可能性がある。
③先月のニューヨークでの日米首脳会談では、安倍首相に中国との距離を取るよう多くの要請があったように見える。米中新冷戦の下で23日からの訪中をどうこなすのか、安倍外交も難しい局面にある。

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