前場の日経平均は反発、先物主導の買いで上げ幅拡大  

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7月12日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比242円71銭高の2万2174円92銭となり、反発した。過度なリスク回避姿勢はやや後退。円安や中国株の反発が安心材料となり、先物主導で買われ上げ幅を拡大した。写真は都内で2014年7月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 12日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比242円71銭高の2万2174円92銭となり、反発した。過度なリスク回避姿勢はやや後退。円安や中国株の反発が安心材料となり、先物主導で買われ上げ幅を拡大した。

TOPIXは0.66%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0501億円だった。業種別の上昇率上位は水産・農林業、情報通信業、医薬品など。一方、下落率上位には、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属などが入った。「米中貿易摩擦の問題は実体経済に対して決してポジティブではない。特に資源・エネルギー関連、海運業などにはネガティブだ」(いちよしアセットマネジメントの上席執行役員、秋野充成氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1367銘柄に対し、値下がり642銘柄、変わらずが89銘柄だった。

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