原油価格は小幅安、週間で4─5%下落の見込み

(ロイター)

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7月13日、アジア時間の原油価格は小幅下落。国際エネルギー機関(IEA)は12日、原油の供給余力が限界に達した可能性があるとの見方を示したが、原油価格は2週連続で下落する見通しだ。写真はガソリンスタンドで給油する従業員。2016年2月にカラカスで撮影(2018年 ロイター/Marco Bello)

[東京 13日 ロイター] - アジア時間の原油価格は小幅下落。国際エネルギー機関(IEA)は12日、原油の供給余力が限界に達した可能性があるとの見方を示したが、原油価格は2週連続で下落する見通しだ。

0059GMT(日本時間午前9時59分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.20ドル(0.3%)安の1バレル=74.25ドル。週間では約4%下落する見込み。

米原油先物<CLc1>は0.06ドル(0.1%)安の70.27ドルで、週間では5%近く下落する見通しだ。

IEAは12日、供給停止の長期化により世界の石油供給余力が限界に達した可能性があり、価格を押し上げ需要の伸びを圧迫するとの見方を示した。

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