東京マーケット・サマリー(13日)

(ロイター)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 106.96/98 1.2318/22 131.77/81

NY午後5時 106.41/42 1.2332/36 131.27/31

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高の106円後半。森友問題で国政が空転する中、日本政治の先行き不透明感が増してきたとして、積極的に円を売買する動きが鈍った。

<株式市場>

日経平均 21968.10円 (144.07円高)

安値─高値   21700.78円─21968.10円

東証出来高 12億2152万株

東証売買代金 2兆3364億円

東京株式市場で日経平均は4日続伸となった。米国の輸入制限発動の影響や財務省による決裁文書の書き換え問題などを受けて相場の先行きへの警戒感が強く、手控えムードが優勢だったが、後場にかけて先物主導でじりじりと持ち直し、プラス圏に浮上した。商いは薄く、先物主導の上昇となったようだ。

東証1部の騰落数は、値上がり1579銘柄に対し、値下がりが419銘柄、変わらずが71銘柄だった。

<短期金融市場> 18時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.925 (変わらず)

安値─高値 99.920─99.925

3カ月物TB -0.169 (+0.014)

安値─高値 -0.169─-0.170

無担保コール翌日物の加重平均レートは速報ベースでマイナス0.068%になった。準備預金の積み期終盤にかかっているが、資金調達意欲は弱い。日銀は7日物の米ドル資金供給オペをオファーした。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場>

国債先物・18年6月限 150.67 (-0.02)

安値─高値 150.63─150.70

10年長期金利(日本相互証券引け値) 出合いなし

安値─高値

国債先物中心限月6月限は前日比2銭安の150円67銭と小幅続落して引けた。財務省の文書書き換え問題の行方を見極めたいとして全般に様子見ムード。5年債入札結果は無難となったが、積極的に買い進む手掛かりに欠けて、狭いレンジでの値動きが続いた。

現物市場は閑散。持ち高調整主体の動き。新発10年(350回)債は取引が成立しなかった。新発10年債がこのまま出合いが付かなかった場合、昨年6月29日以来約9カ月ぶりとなる。

<スワップ市場> 18時17分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

出発:

到着:

日付:

時間: