バーンズ・モールディング・ソリューションズがSPECTRIXへ社名変更

ビジネスワイヤ

ジョージア州ローレンスビル--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- バーンズ・モールディング・ソリューションズ(Barnes Molding Solutions)は、社名をSPECTRIXに変更しました。この新ブランドは、傘下の主要ブランドであるMänner、Foboha、Synventive、Priamus、Thermoplay、Gammafluxを通じて、射出成形能力の全ての領域(Spectrum)を提供します。第38回国際プラスチック・ゴム産業展「CHINAPLAS 2026」で発表されたこの変更は、部品設計、材料科学、ホット・ランナーおよび金型技術、センサー&制御、そして射出成形というコア技術を単一組織内に統合したことを反映したものです。連絡先、契約、プロセスを含む日常業務に変更はありません。

グローバルな成長に焦点
社長のMarcello Vendemiatiの下、SPECTRIXはグローバル市場への注力を強化し、拠点を拡大しています。この戦略はすでに具体化されており、インドのプネーに新製造施設を開設しています。また、米国デトロイト近郊にも、間もなく別の生産拠点を開設する予定です。

SPECTRIXという名称は「スペクトラム(Spectrum)」と「プラスチックス(Plastics)」を組み合わせたものであり、専門知識、経験、卓越性という当社の核となる強みを反映しています。当社のモットーである「Enduring Advantage, Engineered(エンジニアリングによる持続的な優位性)」は、高度なエンジニアリングによってバリューチェーン全体で持続可能な顧客価値を提供するという目標を強調しています。

製造サービスの拡充
SPECTRIXは、OEMや大量生産メーカーに対し、部品設計からグローバルな射出成形生産に至るまで、完全に統合されたエンド・ツー・エンドのバリューチェーンを提供します。非常に複雑な用途向けには、当社は現在、自社製造キャパシティーへのアクセスも提供しています。これにより、お客様はキューブ金型などの先進技術を、ワンストップ対応の生産ソリューションとして活用することが可能になります。

新しい名称、揺るぎない決意
以前はバーンズ・グループの一部門であったモールディング・ソリューションズ事業は、アポロ(Apollo)の航空宇宙部門と産業部門への分離再編に伴い、再配置されました。旧モールディング・ソリューションズ・グループは現在、産業セグメント内でSPECTRIXとして運営されています。専任のリーダーシップと組織体制により、優れたフレキシビリティーとお客様固有の価値創出を可能にします。

「名称とアイデンティティーはSPECTRIXに変わりますが、精度、信頼性、そして持続可能なパフォーマンスに対する当社の取り組みは一貫して変わりません」と、SPECTRIX社長のMarcello Vendemiatiは述べています。

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記事提供元:タビリス