ISG、「2026年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表

ビジネスワイヤ

シンガポール--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- AIを中心としたグローバルなテクノロジー調査・アドバイザリー企業であるインフォメーション・サービシズ・グループ(ISG)(Nasdaq: III)は、ソーシングとテクノロジーにおける卓越性とイノベーションを表彰する、第2回年次「ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表しました。

独立した外部審査員によって以下の受賞者が選出され、2026年8月26日にシンガポールのザ・フラートン・ベイ・ホテルで開催されたガラ・アワード・ディナーにて発表されました。

ベスト・イン・クラス・エクセレンス:テクノロジーまたはサービスのプロバイダーによる卓越した実績

  • タタ・コンサルタンシー・サービシズとキャピタランド・シェアード・サービシズ(共同受賞)

コミュニティー&ソーシャル・エクセレンス:アジア諸国のコミュニティーや市民に有意義な影響を与える卓越した実績とイノベーション

  • シンガポールのアバナード・アジアとナショナル・ヘルスケア・グループ(NHG)(共同受賞)

イノベーション:組織によるビジネスの将来性の確保と、顧客へのサービスの向上を支援するための創造力と起業家精神

  • タタ・コンサルタンシー・サービシズとタミル・ナードゥ州警察・州犯罪記録局(SCRB)(共同受賞)

トランスフォーメーション:組織または主要ビジネス機能の変革の成功

  • タタ・コンサルタンシー・サービシズとインドステイト銀行(SBI)(共同受賞)

パートナーシップ・オブ・ザ・イヤー:卓越したビジネス成果と経済成長を牽引するベスト・プラクティスを体現する、高いパフォーマンスを発揮したパートナーシップ

  • アバナード、シンガポール内国歳入庁(IRAS)、マイクロソフト、アクセンチュア

さらに、HCLTechとプルデンシャル・ヘルス・インディアが、AIの先見的な活用によってテクノロジーが有意義な成果をもたらす変革の可能性を示した功績が認められ、AIエクセレンス特別賞を受賞しました。

「アジアの2026年ISGパラゴン・アワード・プログラムの受賞者の皆様、おめでとうございます」と、ISGアジア太平洋地域のパートナー兼リージョナル・リーダーであるマイケル・ゲイルは述べています。「これらの組織は、大胆なアイデア、強力なコラボレーション、そして規律ある実行に関する能力を示しています。責任あるAIと新しいビジネス・モデルにより、今年の受賞者はテクノロジー・イノベーションを、コミュニティーへの有意義な利益と、測定可能で持続的なビジネス・インパクトへと転換しています」

ISGパラゴン・アワードは2010年にオーストラリア・ニュージーランド地域で創設され、その後、北米、欧州、アジア、南米へと拡大してきました。詳細はこちらをご覧ください。

ISGについて

ISG(Nasdaq: III)は、AIを中心としたグローバルなテクノロジー調査・アドバイザリー企業です。世界トップ企業100社中の75社を含む900社以上のクライアントからパートナーとして信頼されているISGは、テクノロジーやビジネス分野のサービスにおける長年のリーダーであり、現在はAIを活用し、組織のオペレーショナル・エクセレンスと迅速な成長の実現を支援する最前線に立っています。ISGは2006年に設立され、独自の市場データと調査情報、プロバイダー・エコシステムに関する深い知識とガバナンスを有しながら、世界中の当社専門家1500人の高度な知見を集結して、クライアントによるテクノロジー投資価値の最大化を支援することで知られています。

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Laura Hupprich, ISG
+1 203-517-3132
laura.hupprich@isg-one.com

Erik Arvidson, Matter Communications for ISG
+1 978-518-4542
isg@matternow.com


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記事提供元:タビリス