品川新駅に着工=20年暫定開業-JR東

時事通信社

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品川新駅の起工式でくわ入れするJR東日本の冨田哲郎社長(右から2人目)と都市再生機構(UR)の中島正弘理事長(右端)=10日午前、東京都港区

 JR東日本は10日、山手線田町-品川駅間に建設する品川新駅(仮称)の予定地で起工式を行った。山手線の30番目の駅として、東京五輪・パラリンピック開催前の2020年春に暫定開業し、その後も駅前開発が4年程度続く。羽田空港にも近く、27年にはリニア中央新幹線の品川-名古屋開業が予定されており、東京の新しい玄関口として注目が集まりそうだ。

 新駅は田町駅から約1.3キロ、品川駅から約0.9キロの品川車両基地跡地に建設される。山手線と京浜東北線のホームを備え、駅舎の設計は建築家の隈研吾氏が手掛ける。山手線の新駅は1971年開業の西日暮里駅以来で、約50年ぶり。

 起工式後に取材に応じたJR東の冨田哲郎社長は「日本の文化や技術を表現し、世界の企業や人と交流できる街にしたい」と述べた。 

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