「口コミ削除だけでは企業を守れない」──弁護士法人稲葉セントラル法律事務所、企業が"公式見解"を発信できるサービス『アンバイアス』を開始
2026/7/11 10:57 PR TIMES

弁護士法人稲葉セントラル法律事務所(本店:東京都大田区/代表:稲葉治久)は、これまで企業や医院・歯科医院の風評被害対策として、新サービス「アンバイアス」の提供を開始しました。
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詳細はこちらhttps://un-bias.jp/
■従来の弁護士による法的な対応では限界があった
これまで当事務所では口コミの削除請求や発信者情報開示請求など、多くの企業から相談を受けてきました。しかし、大量のクチコミに一件一件対応するのにはコストがかかる、裁判所に違法性を認めてもらいにくいがそのままでは企業価値の低下につながるものがある、など既存の対応だけでは十分に企業価値の低下を防衛できないケースが散見されました。
■企業から「弁護士が作成・監修した公式見解」を発信できる、新しいレピュテーション対策
これらの問題に対処するため、新サービス「アンバイアス」は、弁護士が作成・監修し、企業が謂れのない風評被害に対する証拠等に基づく正確な情報を掲載し、求職者や取引先へ正しい情報を届けるための情報発信サービスです。掲載できる内容は、おおむね以下のとおりです。
*会社概要
*よくある質問
*悪い口コミへの企業としての見解
*代表者のメッセージ
*企業文化や取り組み、福利厚生などの制度の導入実績
掲載情報は全て弁護士とのヒアリングから弁護士が作成、監修確認した上で公開されるため、信頼性の高い企業情報として発信できます。
■風評被害対策をワンストップで相談可能
違法性が疑われる投稿については、従来のとおり、投稿削除や情報開示請求、損害賠償請求の手段をとることも考えられ、これらの相談を受け付けています。企業は状況やコスト、重視したい対応策に応じて、「情報発信」と「法的対応」の両面からサポートを受けることができます。
また、未然に投稿を防ぐ取り組みも行なっており、福利厚生となる従業員向け法律相談の体制づくり、カスハラ対策のレクチャー、顧客とのトラブル対応などを一括して引き受けることも可能です。
現在、企業ごとの状況に応じた相談や、単発でのレクチャーなど弁護士が個別に柔軟な対応が可能であり、初回の法律相談は原則無料です。
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弁護士法人稲葉セントラル法律事務所は、元検察官や企業向けカスハラ対策の講演を行うなど専門知識を有する弁護士が所属し、企業法務をはじめ、インターネット上の誹謗中傷・口コミ対策・レピュテーションリスク対応など、多様な企業課題に取り組む法律事務所であり、全国各地の中小企業や医院・歯科医院の顧問を抱えている事務所です。
弁護士法人稲葉セントラル法律事務所
本店 :東京都大田区蒲田5-15-8蒲田月村ビル6階
支店 :東京自由が丘/盛岡
代表弁護士:稲葉治久(東京弁護士会)
URL :https://iclaw.jp/
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記事提供元:タビリス









