「未来のヘルスケアレボリューション」を掲げる株式会社Veeenus設立に関するご報告

PR TIMES

医学・研究・教育・カルチャーを横断しevidence(科学的根拠)・education(教育)・entertainment(体験価値)を融合したクリエイティブヘルスケアカンパニーとして始動します。

株式会社Veeenus(読み方:ヴィーナス)は、このたび「未来のヘルスケアレボリューションを起こす」をパーパスに掲げ、医学・研究・教育・マーケティング・エンターテインメントを横断的に統合する新しいクリエイティブヘルスケアカンパニーとして設立されたことをお知らせいたします。

Veeenusは、医学博士・現役医師・ブランドストラテジスト・クリエイターらによる学際的チームを基盤に、科学的エビデンスに基づく健康情報を、人々の行動変容へと接続する独自の3e行動変容モデル「evidence(科学的根拠)・ education(教育)・entertainment・(エンターテインメント)」を構築。日本社会における予防医療、女性健康、食育、ウェルビーイング教育の社会実装を推進してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184572/1/184572-1-0266cef33d6b3246560656b96c743f53-3777x1596.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]当社が大切にする3つのeを社名とロゴシンボルに想いとして込めました。

医療情報が「届かない時代」に必要なのは、エンターテインメントを通じた翻訳である


現代社会では、SNSやデジタルメディアを通じて膨大な健康情報が流通する一方、誤情報や極端な美容・健康情報も氾濫し、「正しい知識が行動につながらない」という深刻な社会課題が顕在化しています。厚生労働省が推進する「健康日本21(第三次)」や「第4次食育推進基本計画」においても、健康リテラシー向上、プレコンセプションケア、女性健康、骨健康、栄養教育などが国家的重要テーマとして掲げられています。しかしながら、医学的に正しい情報であっても、「難解である」「生活者視点に翻訳されていない」「感情に響かない」等という理由から、十分な社会浸透には至っていないケースも多く見られます。
Veeenusは、この社会課題に対し、医学・教育・クリエイティブ・エンターテインメントを横断することで、「知識を、行動へ」「健康を、文化へ」転換することを目指しています。単なるヘルスケア企業ではなく、ヘルスケアそのものを次世代カルチャーとして再編集すること。産・学・官・民・医連携のヘルスケア事業を通じてウェルビーイングな社会の実現を目指す。それが、私たちの存在意義です。

「3e行動変容モデル」という新しい社会実装アプローチ

Veeenusが提唱する「3e行動変容モデル」は、以下3つの要素を統合した独自のヘルスケアコミュニケーションモデルです。
- evidence(科学的根拠)

医学博士・医師・学術機関との連携を基盤に、エビデンスベースドな情報設計を徹底。研究、データ、医学的知見を基にした信頼性の高いヘルスケアプロジェクトを構築します。
- education(教育)

健康情報を単なる知識提供で終わらせず、生涯教育として社会に浸透させることを重視。子どもから高齢者までを対象とした教育設計、学習体験、健康リテラシー向上プログラムを展開します。
- entertainment(エンターテインメント)

“正しい”だけでは人は動かない時代において、感情を動かす体験設計を重視。イベント、カルチャー、コミュニティ、コンテンツを通じて、健康を「参加したくなるもの」へ変換します。

医学博士・現役医師・ブランドストラテジスト・クリエイターによる異分野融合チーム

共同代表には、健康科学者・医学博士・データサイエンティストであり、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授、産科婦人科舘出張佐藤病院研究コーディネーターを務めるヴィーナス本田(本田 由佳)が就任。女性健康、スポーツ健康科学、ウェルビーイング、フェムテック研究領域において長年の研究・実装経験を有しています。

また、共同代表の堀 弘人は、世界を代表するブランドでマーケティング責任者やリーダーシップを歴任し、グローバルブランド戦略とカルチャーマーケティングを専門領域としてきたブランド経営の専門家です。

さらに、順天堂大学産婦人科学教室非常勤講師であり、産科婦人科 舘出張 佐藤病院 院長を務める医学博士・佐藤雄一が顧問として参画。不妊治療、更年期医療、女性医療分野における豊富な臨床経験と知見を活かし、Veeenusの医学的基盤を支えます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184572/1/184572-1-0e0723300e143a7f99f4bd7ed8f184df-2835x1891.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左から共同代表取締役 堀 弘人、同じく共同代表取締役 本田 由佳(医学博士)、共同創業者 佐藤 雄一 (医師)

Veeenusが重点的に取り組む社会課題

Veeenusは、以下の社会課題領域に重点的に取り組みます。厚生労働省「健康日本21(第三次)が掲げる「若年女性のやせ予防」「骨粗鬆症検診受診率15%以上」「自然に健康になれる環境づくり」などの目標達成に貢献し、次世代のウェルビーイング社会の実現を目指してまいります。

- 健康リテラシー向上
- 女性特有の健康課題
- プレコンセプションケア推進
- 骨健康・骨粗鬆症予防
- 子どもの食育と栄養格差
- ウェルビーイング教育
- 健康寿命延伸
- 行動変容型予防医療

これらの領域に対し、行政・大学・医療機関・企業・コミュニティと連携しながら、研究・教育・イベント・DX・コンテンツを統合した社会実装モデルを構築していきます。

Veeenusでは、以下6領域を主軸として事業展開を行います。

1.ヘルスケアマーケティング
科学的根拠に基づくヘルスケアコミュニケーション戦略の設計・実装
2.体験型イベント開発
骨健康、食育、女性健康などをテーマにした参加型ウェルビーイングイベントの企画運営
3.テクノロジー/DX
デジタル教材、オンライン学習、データ連携を活用した健康教育プラットフォーム構築
4.ワークショップ開発
子どもから大人までを対象にした、創造性と学術性を融合した健康教育プログラム
5.タレント・コミュニティマネジメント
医師、研究者、インフルエンサー、アスリートなど専門人材との共創型発信
6.研究ラボ
大学・研究機関・自治体との共同研究、社会実証、データ分析、行動変容研究の推進
代表コメント
共同代表取締役 ヴィーナス本田(本田 由佳)
「ヘルスケアは、単なる病気予防ではなく、一人ひとりが人生を幸せな状態で過ごし、自分らしく輝きながら、可能性を育み、夢を叶えていくための大切な支えだと考えています。ヴィーナス(金星)は、「愛・美・豊かさ」の象徴として知られ、太陽系で最も明るく輝く惑星のひとつです。健康や予防を我慢や義務ではなく、子どもから大人まで、どの世代でも自然に・楽しく触れられるものへ変えていきたいと考えています。人々が、より自分らしく金星のように輝き続ける未来を目指し、日本発の新しいヘルスケアカルチャーを世界へ発信してまいります。」

共同代表取締役 堀 弘人
「世界的ブランドのマーケティングに携わる中で、人が本当に動く背景には哲学や思想の共有、またそれをブランド文化として紡いでいく事実が存在すると実感してきました。今後のヘルスケアには、医学的正しさだけでなく、人々が自然と参加したくなる体験設計とその継続が不可欠です。Veeenusでは、医学、マーケティング、クリエイティブを融合し、日本発の新しいヘルスケアカルチャーを世界へ発信していきます。」

会社概要
会社名:株式会社Veeenus
設立:2026年4月15日
所在地:東京都品川区
共同代表取締役:堀 弘人 / 本田 由佳
資本金:300万円
事業内容:ヘルスケアマーケティング、教育事業、イベント企画、研究事業、DX開発、コミュニティ運営 等

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Veeenus
Email:hello@veeenus.biz

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記事提供元:タビリス