過去チャートで売買判断を反復練習できるトレーダー向けツール「ENTRIQ」を提供開始

PR TIMES

チャートリプレイ・トレード記録・AI分析を一つにまとめたトレーダー向けWebツール。日本語・英語・韓国語・多言語対応。

株式会社ENTRIQ(本社:東京都新宿区、代表:斎藤悟)は、裁量トレーダー向けの練習・記録プラットフォーム「ENTRIQ(エントリック)」のWeb版の提供を開始します。ENTRIQは、過去の実チャートを使って売買判断を繰り返し練習できる「チャートリプレイ」を軸に、トレード記録、戦略タグによる振り返り、AIによる記録分析を一つの画面にまとめたツールです。

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「練習では手応えがあるのに、実際の相場で判断が崩れる」を埋めるために
裁量トレードでは、同じ場面に何度も向き合い、売買判断を繰り返し経験として積み重ねていく過程が欠かせません。しかし実際の相場は一度きりで、同じ局面をやり直すことはできません。多くのトレーダーが、判断を練習する場と、その結果を振り返る場が分かれていることに課題を感じてきました。

ENTRIQは、この「練習」と「振り返り」を一続きの体験としてつなぐことを目指して開発されました。過去のチャートを1本ずつ進めながら、結果を知らない状態でエントリー・決済の判断を下し、その記録をあとから見直す。この反復を、実際の資金を使わずに何度でも行える環境を提供します。

ENTRIQの主な機能
1. チャートリプレイ(過去検証)
過去の実チャートを、確定済みのローソク足と形成中のローソク足を区別しながら1本ずつ再生します。結果が見えない状態で判断を下せるため、実戦に近い緊張感のなかで練習を積めます。同じ暴落局面や反発局面を、何度でも繰り返し検証できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186684/1/186684-1-4bcad493ed6420421d028a0308b528a6-3016x1644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. トレード記録・戦略タグ
1件ごとのトレードに、エントリー・決済の理由やそのときの気づきを言葉で残せます。自分の手法に名前を付けた「戦略タグ」を付与すると、同じ型のトレードだけを横断して、トレード数・損益・平均損益比(リスクリワード比)などが自動で集計されます。手法ごとの傾向を、あとからまとめて振り返れます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186684/1/186684-1-e7d170fe238adc48af44c1548e1f1c03-2134x1644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3. AI分析
AI分析は売買判断を行うものではありません。保存された過去のトレード記録とメモをもとに、これまでのトレード傾向を整理して表示する機能です。将来の値動きの予測や個別銘柄の売買推奨は行わず、あくまで自分自身の過去を見つめ直すための機能として設計されています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186684/1/186684-1-c3bf1e2b539eaff7ae20db92afb999a0-2126x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4. マルチディスプレイ/複数銘柄同期
メイン画面の時間に合わせて、他の画面も自動で同期します。形成中の足を含めてリアルタイムに揃えながら、複数の銘柄を並べて検証できます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186684/1/186684-1-d12733245ef4f650e00cf98251c40341-1904x813.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


対応市場・対応言語
提供開始時点で、米国株・FX(主要通貨ペア)・コモディティ(金・銀・原油など)・暗号資産に対応します。ユーザーインターフェースおよびAI分析の出力は、日本語・英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語・スペイン語・ポルトガル語の7言語に対応し、各言語でそのまま利用できます。

料金プラン
すべてのプランに14日間の無料トライアルをご用意しています(登録時にクレジットカードの登録が必要です)。年額プランは月額換算で約17%お得になります。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/186684/table/1_1_0ec9342522a8610ff0ada3d61a745e5e.jpg?v=202607281145 ]

日本国内のお客様は銀行振込(年額のみ)にも対応しています。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186684/1/186684-1-941a79936a98a33bb970ec0c4e340bfc-2476x1416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

今後の展開
提供開始後は、対応市場の拡大に加え、実際のトレード記録の取り込み機能などの拡張を予定しています。ENTRIQは「トレーダーの成長を支えるプラットフォーム」を目指し、機能を継続的に拡充してまいります。

代表コメント
「裁量トレードで成績を安定させるには、自分の売買に明確な根拠が必要だと考えています。感覚だけで続けていると、なぜ勝てたのか、なぜ負けたのかが言葉になりません。勝率やリスクリワード比、プロフィットファクター、期待値、平均保有期間といった自分の型の数字を把握して、初めて改善の起点が持てます。

ただ、頭で理解していても、経験が足りなければ本番で同じ判断を再現するのは難しい。だからこそ、本番に近い状態で過去のチャートを何度も検証し、判断を体に馴染ませる場が要ると感じました。ENTRIQは、その反復と振り返りを一つの環境でできるように作りました。」

会社概要
会社名  株式会社ENTRIQ
所在地  〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-7-26 ハイネスロワイヤル605
代表   斎藤悟
事業内容 トレーダー向けツール「ENTRIQ」の開発・運営
ツールURL https://entriq.ai
お問い合わせ https://entriq.ai/ja/contact

本件に関する取材・掲載のお問い合わせを歓迎しております。上記のお問い合わせフォームより承ります。
関連リンク ENTRIQ Lab(トレード検証・分析に関する情報ブログ):https://entriq.ai/ja/blog

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記事提供元:タビリス