社員110名の建設会社が、半年でAIツール8本を内製 日報から積算まで外注ゼロで全社運用

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現場の打刻・日報は累計5,126件、58名が日常利用。建設業向けのAI導入伴走サービスも開始

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188779/1/188779-1-0e44e12590ba1750d1cdd35dc1960f30-1096x808.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ARCFEELGROUP株式会社
ARCFEELGROUP株式会社(東京都千代田区/建築・土木・設備の3業種・グループ社員約110名)は、自社の業務用AIツール8本を内製し、グループ各社で日常運用していることを公表します。
開発は外部委託せず、すべて社内で行いました。

■既製システムが「合わない」ところから始まった 
建設会社の業務は、同じ業種でも会社ごとに流れが違います。工事番号の振り方、締め日の数え方、
経費をどの単位で分けるかなど、既製のシステムを入れると、必ずどこかが合わなくなります。
合わないまま導入すると、現場が使わなくなっていきます。
そこで当社は「自分たちの動き方に合わせて、自分たちで作る」ことを選びました。
2026年1月に着手し、約半年で8本を実装しています。

■内製した8本と、それぞれが解決できたこと 
・建設日報アプリ:現場からLINE打刻により日報作成。紙の提出と事務所への電話連絡が不要に。 
・経費精算AI:領収書をスマホで撮影。読み取りと仕訳を自動化 
・キャッシュフローAI:資金繰りを毎朝自動で可視化 
・経営ダッシュボードAI:グループ各社の経営指標を一元表示 
・社内掲示板:全社連絡の集約と既読管理 
・工程管理AI:見積から工程表のたたき台を自動生成 
・積算AI:図面PDFからの数量拾い出しを支援 
・顧問専用アプリ:導入支援先とのやりとりの拠点

■「作った」だけで終わらせないための運用実績 
社内ツールは、作ったあとに使われなくなることが少なくありません。
当社の建設日報アプリは、2026年4月の本格運用開始から8月7日時点で累計5,126件の打刻・日報が記録され、58名が日常的に利用しています。
現場の社員がスマートフォンのLINEから送るだけで完了する形にしたことで、紙の日報の回収と、事務所への電話連絡がなくなりました。

■建設会社向けのAI導入伴走サービスを開始 
この経験をもとに、2026年から建設会社向けのAI導入伴走サービス「ARCFEEL × AI」を提供しています。ITベンダーやコンサルティング会社ではなく、同じ建設業の当事者として、自社でやった手順をそのまま渡す形をとっています。
社長と一対一で12ヶ月かけて進め、最初の90日は現状の把握にあてます。
対象は従業員120名以下の建設会社です。
無料の30分オンライン説明会を月2回開催しています(https://kensetsubase.ai/seminar)。

■会社概要 
商号:ARCFEELGROUP株式会社 
所在地:〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7-2 ミレーネ神田PREX 9F 
事業内容:建設業(建築・土木・設備)、グループ会社の経営支援、建設会社向けAI導入伴走サービス グループ社員数:約110名 
グループ会社
・カネケン京葉コミュニティ株式会社(千葉県船橋市・創業1970年・総合建設業)
・株式会社コスモスエンジニアリング(設備工事)
・アークアセットマネジメント株式会社(不動産管理) 
 ウェブサイト:https://kensetsubase.ai

■本件に関するお問い合わせ ARCFEELGROUP株式会社 
TEL: 03-6275-0055/E-mail: hello@kensetsubase.ai

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記事提供元:タビリス