【刊行直後、早くも重版】Amazonベストセラー1位を獲得。「教育技術」を令和の教室で問い直す『授業の腕を磨く法則』。
2026/10/12 13:02 PR TIMES
今の時代に求められる、子供たちの主体性を引き出す授業づくりの原則を提示する、若き教師たちへの渾身のメッセージ。
探究学習・自由進度学習の時代だからこそ、教師の「腕」が問われる――。
長く読み継がれる向山洋一氏の教育書の名著『授業の腕を上げる法則』『子供を動かす法則』の核心を原文で掲載。
卓越した授業で知られ、数々のロングセラーを世に送り出してきた、谷和樹氏と長谷川博之氏が、2冊の名著が伝える教育技術と教育思想を現代の教室で実践。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-a91b8b676710a4e42dc8cd0272a8eda4-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社学芸みらい社は、向山洋一〔原文・監修〕、谷和樹・長谷川博之〔編著〕による『向山洋一の系譜、その先へ 授業の腕を磨く法則――教育技術が子供の可能性を伸ばす』を刊行いたしました。
予約開始以来、Amazon教育書関連の諸カテゴリーでベストセラー1位を獲得。刊行直後、早くも重版が決定。
いま、教育の世界では〈探究学習〉〈自由進度学習〉という学びの形とともに、「教えるから学ぶへ」「教えない授業」「子供を主語にした学び」「一斉授業から個に応じた指導へ」など、「子供が主体となる学び」への転換が謳われています。
本書が提示するのは、次の考え方です。
子供が主体的に学ぶことを本当に実現するためには、「教師の技術・技能」がさらに求められる。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-fe1bec9099d7f0786d279289555c5672-1024x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
探究学習・自由進度学習の時代だからこそ、教師の「教育技術」が求められる
そこには、教師の専門的な技術・技能があります。
一斉授業、自由進度学習、探究学習、ICTを活用した学習など、授業の形態は多様化しています。
しかし、どのような授業形態であっても、それを成立させ、子供たちの学びを確かなものにするためには、教師の専門的な技術・技能が欠かせません。
どんな指示を出すのか。
何を、どこまで説明するのか。
全員をどう授業に参加させるのか。
どの子を、どの瞬間に評価するのか。
子供をどう励ますのか。励まし続けるのか。
かつて、そして今も向山洋一氏の著作が多くの教師に読み継がれているのは、そこに示された教育技術が実際の授業を変え、子供たちの学びを変える力をもっていたからです。
子供たちの学び方や教育環境が多様化する現代、教師には従来にも増して高度な専門性が求められています。
教師が自らの専門性を磨き、子供たち一人ひとりの可能性を引き出す。
本書は、そのための教育技術と教育思想を改めて問い直します。
40年以上読み継がれてきた「教育技術の原点」を令和の教室へ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-51ff8c0108d7d94b644274aec793903f-620x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新版 授業の腕を上げる法則[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-7d3ac6d97091da4a1417a26129d9c416-622x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新版 子供を動かす法則
本書の原点となるのは、向山洋一氏の2冊の教育書です。
本書『授業の腕を磨く法則』では、この2冊の核心となる文章を原文のまま収録。
さらに、長年にわたり授業実践を積み重ねてきた谷和樹氏・長谷川博之氏が、小学校・中学校それぞれの「事例演習」を通して、その原則を現在の教室でどう使いこなすかを豊富な実践から具体的に解説しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-8ae65148a350222b5155233acf1e41fa-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]向山洋一先生の原文
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-c5182dc9cf6691ea9a7057c1fc240129-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]谷和樹先生の小学校の事例演習
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-3044cd6a95f8e07b09a46c962b721dd9-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]長谷川先生の中学校の事例演習
「向山洋一氏の原文」×「谷和樹氏の小学校実践」×「長谷川博之氏の中学校実践」という3層のテキストによって、「時代が変わっても、ますます求められる教育技術の原則」と「令和の教室での使い方」を学べる構成です。
小学校と中学校の「実際の授業」で教育技術の原則を読み解く
本書の大きな特徴の一つが、小学校と中学校、それぞれの具体的な授業実践を通して、
教育技術の原則を解説していることです。
向山洋一氏が示した教育技術の原則を原文で学び、谷和樹・長谷川博之の両氏による現代の実践事例を通して、その意味と具体的な活用方法を深く理解することができます。
教育技術は、知識として理解するだけでは身につきません。実際の授業で活用し、子供たちの反応を確かめ、自らの実践を振り返りながら、繰り返し磨き上げていくものです。
原文を読み、実践し、振り返り、再び原則に立ち返る。
本書は、こうした学びの往還を通して、時代や校種を超えて通用する教育技術の本質を捉え直し、教師一人ひとりが自らの授業の腕を磨き続けるための実践的な指針を提示します。
刊行後、Amazonには現役教師を中心に多くのレビューが寄せられています(以下では主旨を掲載)。
「明日からの授業を変えたいと思う人は必読」
名著『授業の腕を上げる法則』を令和の時代に優れた実践家が復活させた。現場の事実をベースにした解説が分かりやすい。
「読んだ次の日から、子供への声掛けが変わる」
授業を見る視点が変わり、「何を指示するのか」「全員をどう巻き込むのか」「どの子をどう見取るのか」が明確になった。
「探究学習にもいきる本」
『授業の腕を上げる法則』で学んだことを探究学習の授業にどう応用すればよいかが具体的にわかった。
「教師一人に一冊」
授業がうまくいかないとき、子供に原因を求めるのではなく、教師自身の授業技術を見直す視点を与えてくれる。繰り返し手元で読む「教師の教科書」。
初任者からベテラン、そして教員を目指す学生まで
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-b5f8b486c4fe70b201a6bfd67953ab6d-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]谷和樹[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-b55d169ff9124ccac93c44e754801e12-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]向山洋一[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-8195f8d792223ed1d2e7823f28b88617-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]長谷川博之
本書は、初任者や若手教師はもちろん、中堅・ベテラン教師、さらにはこれから教師を目指す学生まで、幅広い世代を対象としています。
授業がうまくいかない。
もっと子供にわかる授業をしたい。
自分の授業をもう一度見直したい。
授業の基本を身につけたい若手教師にとっては、教育技術の原則を体系的に学ぶための指針となります。また、豊富な経験をもつ中堅・ベテラン教師にとっては、自らの授業実践を原点から捉え直し、教育技術をさらに磨き上げるための一冊となります。
教師としての経験年数を問わず、授業の腕を磨き続ける。それは子供たち一人ひとりの可能性を伸ばすために、すべての教師に求められる専門性です。
本書は、世代を超えて受け継がれてきた教育技術の原則と、現代の教室における具体的な実践を結びつけ、教師が自らの授業を問い直し、さらに発展させていくための道筋を示します。
■原文・監修/編著者プロフィール
〔原文・監修〕向山洋一(むこうやま・よういち)
東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」TOSS(トス:Teachers’ Organization of Skill Sharing)を創設し、現在もその最高顧問を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会名誉顧問。『新版 授業の腕を上げる法則』を第1巻とする「学芸みらい教育新書」全18冊、同別巻『向山の教師修業十年』をはじめとして、単著・共著・編著、多数。
▪向山洋一WEBサイト https://mukoyamayoichi.com/
〔編著〕谷和樹(たに・かずき)
神戸大学教育学部初等教育学科卒業。玉川大学教職大学院教授。TOSS代表。日本教育技術学会会長。兵庫県小学校にて22年間勤務。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科にて教科領域教育を専攻。教育技術法則化運動に参加。国語、社会科をはじめ各科目全般における生徒指導の手本として、教師の授業力育成に力を注いでいる。主な単著に『子どもを社会科好きにする授業』『みるみる子どもが変化する「プロ教師が使いこなす指導技術」』(ともに学芸みらい社)、監修書に「授業の腕が上がる新法則」シリーズ、「国語教科書のわかる教え方」シリーズ(ともに学芸みらい社)、『AIを味方につける方法』『情報読解力を身につける方法』(9歳から知っておきたいシリーズ、マイクロマガジン社)等、多数。
▪谷和樹WEBサイト https://www.tani-kazuki.com/
〔編著〕長谷川博之(はせがわ・ひろゆき)
早稲田大学大学院教職研究科卒業。埼玉県比企郡吉見町立吉見中学校教諭。TOSS副代表。NPO法人埼玉教育技術研究所代表理事。NPO法人TOSS中学代表理事。日本教育技術学会理事・事務局長。全国各地で開催されるセミナーや学会をはじめ、自治体や学校、幼稚園・保育園が開催する研修に招かれ、年間100本の講演や授業を行う。主な著書に『生徒の心をわしづかみ! 長谷川博之の学級通信365日全記録 上下巻』『生徒に「私はできる!」と思わせる超・積極的指導法』『中学校を「荒れ」から立て直す』『中学の学級開き──黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ』『中学生にジーンと響く道徳話100選』(以上、学芸みらい社)、『師匠 向山洋一を追って──教師修業は果てしがなく』(騒人社)、『長谷川博之の「圧倒的実践日誌」』(教育技術研究所)等、多数。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-e284f67d679ec808aaeafdb6920b59c6-1024x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
原文・監修:向山洋一
編著:谷和樹・長谷川博之
定価:本体2,500円+税
四六判・並製/260頁
ISBN:978-4-86757-121-7
発行所:株式会社 学芸みらい社
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4867571210/
学芸みらい社HP:https://www.gakugeimirai.jp/
教育技術を学び、磨き続ける教師の研究団体「TOSS」について
本書の原文・監修を務める向山洋一氏が創始したTOSS(トス:Teachers' Organization of Skill Sharing)は、教師を中心とする民間教育研究団体です。
現在は、本書の編著者である谷和樹氏が代表、長谷川博之氏が副代表を務めています。
TOSSは、「どの子も大切にされなければならない。一人の例外もなく。」を合言葉に、子供たち一人ひとりの可能性を伸ばす教育の実現を目指しています。
全国各地でのサークル活動やセミナーを通して、教師や教育関係者が授業実践を研究し、教育技術や指導方法を共有しながら、教師としての力量を磨き続けています。
本書を通して、向山洋一氏が提唱した教育技術や、谷和樹・長谷川博之、両氏による授業実践に関心をもたれた方は、ぜひTOSSの活動に触れてみてください。
■TOSS公式ホームページ:https://toss.or.jp
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探究学習・自由進度学習の時代だからこそ、教師の「腕」が問われる――。
長く読み継がれる向山洋一氏の教育書の名著『授業の腕を上げる法則』『子供を動かす法則』の核心を原文で掲載。
卓越した授業で知られ、数々のロングセラーを世に送り出してきた、谷和樹氏と長谷川博之氏が、2冊の名著が伝える教育技術と教育思想を現代の教室で実践。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-a91b8b676710a4e42dc8cd0272a8eda4-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社学芸みらい社は、向山洋一〔原文・監修〕、谷和樹・長谷川博之〔編著〕による『向山洋一の系譜、その先へ 授業の腕を磨く法則――教育技術が子供の可能性を伸ばす』を刊行いたしました。
予約開始以来、Amazon教育書関連の諸カテゴリーでベストセラー1位を獲得。刊行直後、早くも重版が決定。
いま、教育の世界では〈探究学習〉〈自由進度学習〉という学びの形とともに、「教えるから学ぶへ」「教えない授業」「子供を主語にした学び」「一斉授業から個に応じた指導へ」など、「子供が主体となる学び」への転換が謳われています。
本書が提示するのは、次の考え方です。
子供が主体的に学ぶことを本当に実現するためには、「教師の技術・技能」がさらに求められる。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-fe1bec9099d7f0786d279289555c5672-1024x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
探究学習・自由進度学習の時代だからこそ、教師の「教育技術」が求められる
そこには、教師の専門的な技術・技能があります。
一斉授業、自由進度学習、探究学習、ICTを活用した学習など、授業の形態は多様化しています。
しかし、どのような授業形態であっても、それを成立させ、子供たちの学びを確かなものにするためには、教師の専門的な技術・技能が欠かせません。
どんな指示を出すのか。
何を、どこまで説明するのか。
全員をどう授業に参加させるのか。
どの子を、どの瞬間に評価するのか。
子供をどう励ますのか。励まし続けるのか。
かつて、そして今も向山洋一氏の著作が多くの教師に読み継がれているのは、そこに示された教育技術が実際の授業を変え、子供たちの学びを変える力をもっていたからです。
子供たちの学び方や教育環境が多様化する現代、教師には従来にも増して高度な専門性が求められています。
教師が自らの専門性を磨き、子供たち一人ひとりの可能性を引き出す。
本書は、そのための教育技術と教育思想を改めて問い直します。
40年以上読み継がれてきた「教育技術の原点」を令和の教室へ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-51ff8c0108d7d94b644274aec793903f-620x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新版 授業の腕を上げる法則[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-7d3ac6d97091da4a1417a26129d9c416-622x1023.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]新版 子供を動かす法則
本書の原点となるのは、向山洋一氏の2冊の教育書です。
本書『授業の腕を磨く法則』では、この2冊の核心となる文章を原文のまま収録。
さらに、長年にわたり授業実践を積み重ねてきた谷和樹氏・長谷川博之氏が、小学校・中学校それぞれの「事例演習」を通して、その原則を現在の教室でどう使いこなすかを豊富な実践から具体的に解説しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-8ae65148a350222b5155233acf1e41fa-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]向山洋一先生の原文
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-c5182dc9cf6691ea9a7057c1fc240129-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]谷和樹先生の小学校の事例演習
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-3044cd6a95f8e07b09a46c962b721dd9-3693x2673.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]長谷川先生の中学校の事例演習
「向山洋一氏の原文」×「谷和樹氏の小学校実践」×「長谷川博之氏の中学校実践」という3層のテキストによって、「時代が変わっても、ますます求められる教育技術の原則」と「令和の教室での使い方」を学べる構成です。
小学校と中学校の「実際の授業」で教育技術の原則を読み解く
本書の大きな特徴の一つが、小学校と中学校、それぞれの具体的な授業実践を通して、
教育技術の原則を解説していることです。
向山洋一氏が示した教育技術の原則を原文で学び、谷和樹・長谷川博之の両氏による現代の実践事例を通して、その意味と具体的な活用方法を深く理解することができます。
教育技術は、知識として理解するだけでは身につきません。実際の授業で活用し、子供たちの反応を確かめ、自らの実践を振り返りながら、繰り返し磨き上げていくものです。
原文を読み、実践し、振り返り、再び原則に立ち返る。
本書は、こうした学びの往還を通して、時代や校種を超えて通用する教育技術の本質を捉え直し、教師一人ひとりが自らの授業の腕を磨き続けるための実践的な指針を提示します。
読者の声
刊行後、Amazonには現役教師を中心に多くのレビューが寄せられています(以下では主旨を掲載)。
「明日からの授業を変えたいと思う人は必読」
名著『授業の腕を上げる法則』を令和の時代に優れた実践家が復活させた。現場の事実をベースにした解説が分かりやすい。
「読んだ次の日から、子供への声掛けが変わる」
授業を見る視点が変わり、「何を指示するのか」「全員をどう巻き込むのか」「どの子をどう見取るのか」が明確になった。
「探究学習にもいきる本」
『授業の腕を上げる法則』で学んだことを探究学習の授業にどう応用すればよいかが具体的にわかった。
「教師一人に一冊」
授業がうまくいかないとき、子供に原因を求めるのではなく、教師自身の授業技術を見直す視点を与えてくれる。繰り返し手元で読む「教師の教科書」。
初任者からベテラン、そして教員を目指す学生まで
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-b5f8b486c4fe70b201a6bfd67953ab6d-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]谷和樹[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-b55d169ff9124ccac93c44e754801e12-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]向山洋一[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-8195f8d792223ed1d2e7823f28b88617-1000x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]長谷川博之
本書は、初任者や若手教師はもちろん、中堅・ベテラン教師、さらにはこれから教師を目指す学生まで、幅広い世代を対象としています。
授業がうまくいかない。
もっと子供にわかる授業をしたい。
自分の授業をもう一度見直したい。
授業の基本を身につけたい若手教師にとっては、教育技術の原則を体系的に学ぶための指針となります。また、豊富な経験をもつ中堅・ベテラン教師にとっては、自らの授業実践を原点から捉え直し、教育技術をさらに磨き上げるための一冊となります。
教師としての経験年数を問わず、授業の腕を磨き続ける。それは子供たち一人ひとりの可能性を伸ばすために、すべての教師に求められる専門性です。
本書は、世代を超えて受け継がれてきた教育技術の原則と、現代の教室における具体的な実践を結びつけ、教師が自らの授業を問い直し、さらに発展させていくための道筋を示します。
■原文・監修/編著者プロフィール
〔原文・監修〕向山洋一(むこうやま・よういち)
東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」TOSS(トス:Teachers’ Organization of Skill Sharing)を創設し、現在もその最高顧問を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会名誉顧問。『新版 授業の腕を上げる法則』を第1巻とする「学芸みらい教育新書」全18冊、同別巻『向山の教師修業十年』をはじめとして、単著・共著・編著、多数。
▪向山洋一WEBサイト https://mukoyamayoichi.com/
〔編著〕谷和樹(たに・かずき)
神戸大学教育学部初等教育学科卒業。玉川大学教職大学院教授。TOSS代表。日本教育技術学会会長。兵庫県小学校にて22年間勤務。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科にて教科領域教育を専攻。教育技術法則化運動に参加。国語、社会科をはじめ各科目全般における生徒指導の手本として、教師の授業力育成に力を注いでいる。主な単著に『子どもを社会科好きにする授業』『みるみる子どもが変化する「プロ教師が使いこなす指導技術」』(ともに学芸みらい社)、監修書に「授業の腕が上がる新法則」シリーズ、「国語教科書のわかる教え方」シリーズ(ともに学芸みらい社)、『AIを味方につける方法』『情報読解力を身につける方法』(9歳から知っておきたいシリーズ、マイクロマガジン社)等、多数。
▪谷和樹WEBサイト https://www.tani-kazuki.com/
〔編著〕長谷川博之(はせがわ・ひろゆき)
早稲田大学大学院教職研究科卒業。埼玉県比企郡吉見町立吉見中学校教諭。TOSS副代表。NPO法人埼玉教育技術研究所代表理事。NPO法人TOSS中学代表理事。日本教育技術学会理事・事務局長。全国各地で開催されるセミナーや学会をはじめ、自治体や学校、幼稚園・保育園が開催する研修に招かれ、年間100本の講演や授業を行う。主な著書に『生徒の心をわしづかみ! 長谷川博之の学級通信365日全記録 上下巻』『生徒に「私はできる!」と思わせる超・積極的指導法』『中学校を「荒れ」から立て直す』『中学の学級開き──黄金のスタートを切る3日間の準備ネタ』『中学生にジーンと響く道徳話100選』(以上、学芸みらい社)、『師匠 向山洋一を追って──教師修業は果てしがなく』(騒人社)、『長谷川博之の「圧倒的実践日誌」』(教育技術研究所)等、多数。
■書籍情報
向山洋一の系譜、その先へ授業の腕を磨く法則教育技術が子供の可能性を伸ばす[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192459/1/192459-1-e284f67d679ec808aaeafdb6920b59c6-1024x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
原文・監修:向山洋一
編著:谷和樹・長谷川博之
定価:本体2,500円+税
四六判・並製/260頁
ISBN:978-4-86757-121-7
発行所:株式会社 学芸みらい社
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4867571210/
学芸みらい社HP:https://www.gakugeimirai.jp/
教育技術を学び、磨き続ける教師の研究団体「TOSS」について
本書の原文・監修を務める向山洋一氏が創始したTOSS(トス:Teachers' Organization of Skill Sharing)は、教師を中心とする民間教育研究団体です。
現在は、本書の編著者である谷和樹氏が代表、長谷川博之氏が副代表を務めています。
TOSSは、「どの子も大切にされなければならない。一人の例外もなく。」を合言葉に、子供たち一人ひとりの可能性を伸ばす教育の実現を目指しています。
全国各地でのサークル活動やセミナーを通して、教師や教育関係者が授業実践を研究し、教育技術や指導方法を共有しながら、教師としての力量を磨き続けています。
本書を通して、向山洋一氏が提唱した教育技術や、谷和樹・長谷川博之、両氏による授業実践に関心をもたれた方は、ぜひTOSSの活動に触れてみてください。
■TOSS公式ホームページ:https://toss.or.jp
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記事提供元:タビリス









