ネット通販の梱包で印象は変わる?購入者200人に聞いた好印象・不満のポイント(物流代行サービス『ジャパロジ』調べ)

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https://www.rjapan.co.jp/ 物流代行サービス『ジャパロジ』が商品が届いたときの梱包について、購入者が重視していることや不安を感じやすい点を調査

ネット通販で商品を購入したとき、受け取った荷物の印象まで強く意識する人は多くないかもしれません。しかし、箱や封筒を開ける瞬間は、購入者が商品と初めて直接向き合うタイミングでもあります。商品そのものに満足できるかどうかはもちろん大切ですが、その前段階にある「届き方」も、購入体験の一部として受け止められています。

そこで、EC通販事業者やBtoB企業の出荷業務を代行する物流代行サービス『ジャパロジ』(https://logi.rjapan.co.jp/)は、月に1回以上、企業の通販サイトやECモールで配送される商品を購入している200名を対象に、ネット通販の梱包に対する考え方や、好印象・不満につながりやすいポイントについて調査しました。

本調査では、その結果をもとに、購入者がネット通販の梱包にどのような印象を抱いているのかを読み解きます。梱包方法や資材選び、発送体制を見直す際のヒントとして、ご活用いただければ幸いです。
▼調査内容▼
 調査1 : ネット通販で商品が届いたときの梱包について
 調査2 :梱包について好印象につながりやすいと思うこと
 調査3 :梱包について不満や不安につながりやすいと思うこと
 まとめ:梱包に求められるのは、丁寧さだけでなく「安心感」と「扱いやすさ」

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174576/2/174576-2-ba9c808fc835510cf2b0a74ffa4e8c79-1576x594.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

Q1.ネット通販で商品が届いたときの梱包について、あなたの考えに最も近いものをお選びください。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174576/2/174576-2-80e2e6fa70a142bcc55b002c73c5a44f-1718x1098.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 最も多かったのは、「商品が無事に届けば、梱包は最低限でよい」で30.5%(61人)でした。ネット通販の梱包に対して、見た目や開けやすさよりも、まずは商品が破損なく届くことを重視する人が多いことがうかがえます。梱包はあくまで商品を守るためのものと捉え、過剰な装飾や丁寧すぎる包装までは求めていない層が一定数いるようです。
- 一方で、「商品が無事に届くことに加えて、片付け・処分のしやすさも重要だと思う」は17.0%(34人)、「商品名や中身が外からわからない配慮も重要だと思う」は15.5%(31人)、「環境に配慮した梱包であることも重要だと思う」は14.5%(29人)となりました。商品を守るだけでなく、届いた後の処分の手間やプライバシー、環境への配慮まで見ている購入者も少なくありません。
- また、「商品が無事に届くことに加えて、開けやすさも重要だと思う」は13.0%(26人)、「商品が無事に届くことに加えて、外装のきれいさや丁寧さも重要だと思う」は9.5%(19人)でした。梱包の印象は見た目の美しさだけで決まるのではなく、開封や廃棄まで含めた使いやすさにも影響されていると考えられます。

Q2.ネット通販で商品が届いたとき、以下のうち、梱包について好印象につながりやすいと思うことをお選びください。(複数回答可:注1)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174576/2/174576-2-7eca242f4c09c4c4e908c87aad0e1911-1887x1290.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]注1:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、梱包について好印象につながりやすいと思うことをより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かったのは、「商品が破損しないよう、適切に保護されている」で56.0%(112人)でした。ネット通販では、購入者が商品を直接受け取るまで状態を確認できないため、梱包に対する好印象は、まず「商品が無事に届く安心感」から生まれやすいと考えられます。
- 次いで多かったのは、「緩衝材や同封物が多すぎず、片付け・処分がしやすい」で38.0%(76人)でした。商品を守るための梱包であっても、開封後に大量の緩衝材や紙類が残ると、購入者にとっては手間に感じられる場合があります。梱包の丁寧さだけでなく、受け取った後の扱いやすさも印象に関わっているようです。
- また、「商品に対して、箱や封筒の大きさが適切である」は31.5%(63人)、「開封しやすく、商品を取り出しやすい」は31.0%(62人)と、梱包のサイズ感や開けやすさも一定数の人に重視されています。過度に大きな箱や開けにくい包装は、商品自体に問題がなくても不便さにつながるため、購入体験の一部として見られているといえます。
- そのほか、「箱や封筒などの外装がきれいな状態で届く」は24.5%(49人)、「商品名や中身が外からわからないよう配慮されている」は18.5%(37人)、「環境に配慮した資材が使われている」は14.0%(28人)、「納品書や案内物がわかりやすい」は12.0%(24人)でした。
- 一方で、「ブランドやショップらしさを感じる梱包である」は5.0%(10人)にとどまり、「その他」は0.5%(1人)でした。

Q3.ネット通販で商品が届いたとき、以下のうち、梱包について不満や不安につながりやすいと思うことをお選びください。(複数回答可:注2)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174576/2/174576-2-b80502a4d2f816063d7b1f93e412b4e5-1736x1192.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]注2:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、梱包について不満や不安につながりやすいと思うことをより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かったのは、「商品の保護が不十分で、破損・汚損の不安がある、または実際にあった」で45.5%(91人)でした。Q2では、商品が適切に保護されていることが好印象につながりやすいという結果が出ていましたが、不満や不安の面でも、商品をきちんと守れているかどうかが大きなポイントになっていることがわかります。
- 次いで、「箱や封筒などの外装がつぶれていた、汚れていた」が42.0%(84人)となりました。商品自体に問題がなくても、外装が大きく傷んでいたり汚れていたりすると、「中身は大丈夫だろうか」と不安を感じやすくなります。梱包は単なる配送用の資材ではなく、商品を受け取った瞬間の印象にも関わっていると考えられます。
- また、「緩衝材や同封物が多すぎて、片付け・処分がしにくい」は35.5%(71人)、「商品に対して、箱や封筒の大きさが適切でなかった」は33.5%(67人)でした。商品を守るための梱包であっても、資材が多すぎたり、商品に対して箱が大きすぎたりすると、受け取る側には負担として受け止められる場合があります。
- そのほか、「開封しにくい、商品を取り出しにくい」は24.5%(49人)、「見た目が簡素すぎる、または雑に感じた」は14.5%(29人)でした。
- 一方で、「商品名や中身が外からわかりそうだった」は8.0%(16人)、「納品書や同封物がわかりにくかった」は6.5%(13人)、「その他」は0.5%(1人)となっています。

まとめ:梱包に求められるのは、丁寧さだけでなく「安心感」と「扱いやすさ」

今回の調査からは、多くの購入者がまず「商品が無事に届くこと」を重視している一方で、開けやすさや片付けやすさ、外装の状態、プライバシーへの配慮なども、受け取ったときの印象に関わっていることが見えてきました。

特にネット通販では、購入者が商品を手にする最初のタイミングが「荷物を受け取る瞬間」です。そのため、梱包がしっかりしていると安心感につながりますが、反対に箱が大きすぎたり、外装が汚れていたり、緩衝材が多すぎたりすると、商品そのものに問題がなくても不満や不安を感じるきっかけになります。

また、見た目の華やかさやブランドらしさよりも、商品を守ること、開封しやすいこと、処分しやすいことといった、日常的な使いやすさを求める声が目立ちました。購入者にとって好印象な梱包とは、過剰に飾られたものではなく、届いた後の手間まで考えられた、ちょうどよい梱包だといえそうです。

EC事業者にとって梱包は、配送品質だけでなく、購入後の満足度やリピート意向にも関わる重要な接点です。商品特性や配送方法に合わせて、保護性・作業効率・受け取りやすさのバランスを見直すことが、顧客体験の向上につながります。

ネット通販の梱包や発送業務を見直したい場合は、物流代行サービスを活用するのも一つの方法です。アールジャパンの「ジャパロジ」では、EC通販やBtoB物流に向けて、商品の保管から梱包、発送までをまとめて任せられる物流代行サービスを提供しています。購入者に安心して商品を届けられる体制づくりを考えている方は、まずは公式サイトからサービス内容や対応範囲を確認してみてはいかがでしょうか。
ジャパロジの公式サイトはこちら

調査概要

調査日: 2026年5月7日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 月に1回以上、企業の通販サイトやECモールで、配送される商品を購入している人200名
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「物流代行サービス(ジャパロジ)」を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL: https://www.rjapan.co.jp/

ジャパロジ について

株式会社アールジャパンが提供する「ジャパロジ」は、EC通販事業者様・BtoB企業様の出荷業務を代行し、商品とお客様をつなぐ架け橋となる物流代行(出荷代行)サービスです。3PLの視点で事業全体の最適化を見据え、物流の効率化・最適化を通じて事業者様の成長を支援します。

入庫・検品・保管・在庫管理・ピッキング・梱包・出荷といった物流業務に加え、繁忙期や季節イベントに必要な販促物(DM・パンフレット等)の対応や、返品対応など、通販に関わるバックヤード業務も含めて「低コスト」「高品質」で運営代行します。

社内リソースが限られ、発送業務や在庫管理などのバックヤード負担を減らして、本来注力すべき販売・企画に集中したい方は、ぜひご相談ください。

Point(1)梱包から出荷を“ムダなく速く”する出荷動線と自動連携

ジャパロジは佐川急便中部支社の中継ビル(11階フロア)に物流センターを構えており、業務用エレベーターで1階の仕分け出荷場へ荷物を下ろすだけで、運送会社への受け渡しがスムーズに行える体制です。

これにより、受け渡し~発送までのムダを減らし、運搬時の破損リスク低減や運賃面のメリットにもつながります。また、EC注文データをジャパロジに自動連携する仕組みによって、出荷業務の効率化も支援します。

Point(2)「届いた瞬間」を損なわない、高品質な梱包・出荷オペレーション

ジャパロジは、ただ商品を送るのではなく、届いた瞬間の体験価値まで含めた物流運用を重視しています。丁寧な梱包はもちろん、事業者様のオリジナル資材の手配にも対応可能です。

さらに、ラッピングや熨斗(のし)などのギフト対応にも対応しており、ブランド体験を損なわない出荷品質を支えます。通販を理解したスタッフが梱包を行う体制も特徴です。

加えて、協力会社倉庫を活用し、冷蔵・冷凍商品の保管にも対応します。夏場だけ冷蔵で保管したいといったスポット利用も可能で、冷蔵は複数の温度帯(例:3~5度、10~15度など)に対応しています。

Point(3)導入前後の“伴走”で、運用を安定化・改善へつなげる

ジャパロジでは、見積り依頼から導入・稼働までのプロセスで、現状の課題をヒアリングし、コストダウンを意識した提案を行ったうえで、運用担当が本稼働までサポートします。

また、よりよい物流の実現に向けて、毎月一度の定例MTGを実施し、現状把握から課題抽出、改善提案へとつなげる運用体制を整えています。

アールジャパン(ジャパロジ/ジャパナビ)概要

商号  : 株式会社アールジャパン
代表者 : 山下 剛弘
所在地 : 愛知県名古屋市西区那古野 2-23-21 デラ・ドーラ名駅 2F
HP    : https://www.rjapan.co.jp/
事業内容:
- 委託型配送センター代行
- 自社物流センター運営移管 EC サイト受注管理業務代行
- デジタルマーケティング支援

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記事提供元:タビリス