企業独自データのAI活用を加速する、AIパワード・データモデリングツール「Mode-ai」提供開始。既存ドキュメントからナレッジを自動解析し、エンジニアの認知負荷を激減。
2026/4/7 12:57 PR TIMES

2026年4月7日、データマネジメント支援を行う株式会社データミネーションパートナーズ(代表取締役:半田裕明)は、AI駆動型データモデリングツール「Mode-ai(モードエーアイ)」の提供を開始します。この新サービスは、企業独自の複雑なビジネス構造・データ構造をAIが解析・構造化し、AI-Readyなデータ基盤構築を劇的に効率化します。本技術の核となるのは、弊社が独自に開発した次世代のコンテキストエンジニアリング言語「AIR-DML(TM)(AI-Ready Data Modeling Language)」です。
【Mode-aiサービス紹介】
https://data-mination.com/solutions/mode-ai
【Mode-aiユースケース紹介】
https://data-mination.com/solutions/mode-ai/usecases
■ 開発の背景:エンジニアを「ドキュメントの解読」から解放したい
データマネジメントの第一線で20年近く培った知見を凝縮したツールです。現代のシステム開発において、企業独自のナレッジが詰まったデータの意味構造(セマンティックレイヤー)は属人化しやすく、これがエンジニアの認知負担増やキャリアの硬直化を招いています。この構造的課題こそが、生成AIを単なる理想論という「縁遠きもの」へと押し留め、実務活用のキャズムを超えられない根本原因となっています。
「Mode-ai」は、日本国内のIT現場に必ずと言っていいほど存在する「既存のテーブル定義書」などをベースに、AIが数クリックでデータモデルを生成。新たな現場、新たな課題へ着手するにあたり、ドキュメント解析にかかる時間を9割削減し、エンジニアが本来向き合うべき「業務課題の解決」に集中できる環境を提供します。
■「Mode-ai」の主要機能と特徴
- AI駆動のデータモデル生成
既存のExcelやCSV等のテーブル定義書をインポートするだけで、AIがデータ構造を解析。複雑な関連性を可視化します。
- 自然言語による要件定義サポート
「〇〇システムの標準的なデータ構造を作ってほしい」といった自然言語の入力から、検討の土台となるデータモデル案を自動生成。専門知識がなくてもカジュアルに利用可能です。
- AI-Readyなデータ化の推進
属人化したナレッジを図として形式知化することで、AIエージェントにコンテキストを理解させることができ、活用に不可欠な高品質なデータ基盤(AI-Ready)の構築を加速させます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179487/2/179487-2-46cfd745b280919c00aaa8cd567e113c-1919x1062.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]自然言語によるデータモデル案生成1. 自然言語による要件定義サポート「〇〇システムの標準的なデータ構造を作ってほしい」といった自然言語の入力から、検討の土台となるデータモデル案を自動生成。専門知識がなくてもカジュアルに利用可能です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179487/2/179487-2-1398f01533bdf6f44b51a3de41a60f52-1919x1061.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]テーブル定義書インポート起点に自動モデリング2. AI駆動のデータモデル生成既存のExcelやCSV等のテーブル定義書をインポートするだけで、AIがデータ構造を解析。複雑な関連性を可視化します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179487/2/179487-2-52834157f54ef8939f6f2f14bcc8b6aa-1919x1063.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AIエージェントへのMCPサーバ設定手順3. AI-Readyなデータ化の推進属人化したナレッジを形式知化し、AIエージェントを接続することでAIエージェントはコンテキストを理解したうえで活動できるようになり、高品質なデータ基盤(AI-Ready)の構築を加速させます。
■ 期間限定キャンペーン:2026年9月末まで全機能を無償提供
「Mode-ai」は、テーブル定義書等の既存ドキュメントインポートによるデータモデル生成、自然言語による検討土台生成を備えており、データモデリング専門知識レスでシステムエンジニアやITエンジニアによるカジュアル利用に特化しています。
より多くの現場で生産性向上を実感いただくため、2026年9月末まで「Mode-ai」の全機能を無償で提供するキャンペーンを実施します。なお、ベーシック機能についてはキャンペーン終了後も永続無償でご提供予定です。
■ 今後の展開
株式会社データミネーションパートナーズは、「Mode-ai」の提供を通じて、あらゆるシステム開発現場の皆様の生産性向上に寄与し、事業活動の加速や個人のキャリアの自由度向上に貢献してまいります。
■ 株式会社データミネーションパートナーズ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179487/2/179487-2-e1d780e0fe9a1d22f5615e9f97b71d61-156x210.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]代表取締役 半田 裕明製造業大手の情報システム部門にて、10年以上IoT基盤のデータ活用に携わる。「しっかり活用してもらえる基盤を作るには」を論文として形式知化、第54回 日本IBMユーザー論文 金賞を受賞。SI大手にて、得た経験値を活かし、データマネジメントコンサルタントとして、案件獲得から顧客デリバリー迄一気通貫で実施。大手広告代理業テック企業にて、グループ会社横断データマネジメント組織を立ち上げ、社長賞を受賞。2026年3月より独立、法人向けのデータマネジメントコンサルティング事業を立ち上げ。
<関連サイト>
データミネーションパートナーズ
https://data-mination.com/
AIパワードデータモデリングツール「Mode-ai」
https://mode-ai.io/
<お問い合わせ先>
hiroaki.handa@data-mination.com
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記事提供元:タビリス









