“動く”自動ドアがそのままデジタルサイネージに!透過型「自動ドアサイネージ」を三幸電子本社ショールームに新設

PR TIMES

重量や配線の課題をクリア。透過性を保ちながら自動ドアでダイナミックな映像訴求を実現。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190192/2/190192-2-cc785cb209950346a4f5b0910582db1b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]透過型LEDサイネージ「自動ドアサイネージ」
三幸電子株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役専務:香川 俊宗)は、自社ショールームの自動ドアにおいて、透過型で軽量な製品である「フィルムサイネージ」を新たに設置し、「自動ドアサイネージ」として2026年10月~正式に展示・稼働を開始いたしました。

自動ドアサイネージ 仕様
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/190192/table/2_1_591a08b3b72e2abe91f760fbb430bf2b.jpg?v=202610131345 ]

これまで、ガラス面を活用したデジタルサイネージは固定された窓ガラスへの設置が主流でした。店舗入口やオフィスエントランスの自動ドアは来訪者の視線が最も集まる箇所であるものの、サイネージの重量にドアモーターへの負荷や、開閉時の振動、稼働に伴う配線処理の課題から、導入のハードルが高いとされていました。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=zspcBVkD9_8 ]


本展示はこれらの課題をクリアし、極めて軽量・薄型なフィルムサイネージを設置することでドアの開閉動作を一切妨げず、独自の施工ノウハウにより稼働面への安全性と見た目のスタイリッシュ性を実現しました。商業施設や店舗、病院、公共施設、ホテル、オフィスビルなど様々なお客さまにてアイキャッチ効果抜群な設置が可能です。
当社はLEDビジョン、サイネージの国内メーカーとして、より高い品質、より新たな驚きのある製品を皆さまにお届けできるよう、これからも社員一丸となって推進してまいります。

自動ドアサイネージに採用“フィルムサイネージ”の主な特徴

・圧迫感のない透過型
透過率約80%を誇るフィルムサイネージは従来品とは異なり、ガラスの機能を維持したまま映像表現ができ、また後ろから見た際もガラスとして透過して見えるため圧迫感のない設置が可能です。
・軽くて薄い
フィルムサイネージの重さは約6kg/平方メートル と軽く、画面部の厚さは約2mmと薄くなっているため、今回の自動ドアサイネージのような貼り付けや、吊下げ、自立スタンド設置など幅広い施工が可能です。
・高輝度で日中も視認できる
最大輝度3,000cd/平方メートル と高輝度になっているため、日中明るい時間帯の屋外から見る映像でもしっかりと視認できます。

三幸電子本社ショールームについて

詳しくは是非、ショールームにお越しいただき実機をご覧ください。
今回ご紹介の自動ドアサイネージ以外にも多数の実機を取り揃えております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190192/2/190192-2-865e836de717c63df6af7033dce52ad4-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]三幸電子本社ショールーム
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/190192/table/2_2_fbc6fb176c9063a6df81448cad6c7a56.jpg?v=202610131345 ]
三幸電子サイネージ事業HP:https://www.sanko-net.co.jp/ssv/

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記事提供元:タビリス