【意識調査】キッチン用品が壊れても56.9%が「使い続けたい」!しかし最多回答は「我慢して使う」のジレンマ

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~半数以上は“手放したくない”。それでも“部品交換で直す”という選択肢には届いていない――累計150万個「ぶんぶんチョッパー」が、一部だけ壊れたときの対処法を調査~

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151118/4/151118-4-67ba6368dd6dbbadaa94766c1c5ef187-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]お気に入りのキッチン用品


手動みじん切り器「ぶんぶんチョッパー」などの日用品を輸入販売する有限会社ケイ・アンド・エー(本社:福岡県北九州市、代表取締役:宗 裕一)は、2026年7月2日~7月6日にかけて、お気に入りのキッチン用品が一部破損した際の対処法に関するユーザー意識調査(有効回答数160)を実施いたしました。

調査の結果、全体の56.9%が「同じものを使い続けたい」と望んでいる一方で、実際の対処法として最も多かったのは「我慢してそのまま使う(29.4%)」であることが明らかになりました。
物価高や、欧米で法制化が進む「修理する権利(※1)」への関心が高まる中、当社は主力製品の専用部品を1点から販売する仕組みを通じ、製品を使い捨てずに修理して長く使う、家計にも環境にも優しいライフスタイルを提案します。

(※1) 修理する権利(Right to Repair):購入した製品を消費者が自分で修理し、長く使えるようにすべきという考え方のこと。
参考:IDEAS FOR GOOD「修理する権利とは」
https://ideasforgood.jp/glossary/right-to-repair/



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151118/4/151118-4-70825a7300407b980f3da149d8db2715-1200x1335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]実施したアンケート結果(X・160票)

■ 調査結果の背景と課題:お気に入りの道具を「手放したくない」けれど「直し方がわからない」

近年、日用品の値上がりが続く中で、「ひとつのモノを大切に長く使う」というサステナブル(持続可能)な意識が広がっています。

今回、当社が「お気に入りのキッチン用品の一部(フタや刃など)が壊れたときの対処法」を調査したところ、「我慢してそのまま使う(29.4%)」と「部品だけ買って直す(27.5%)」を合わせた56.9%の人が「使い続けたい」と回答しました。

これに対し、「新しく買い替える(26.3%)」と「捨てる・使うのをやめる(16.9%)」を合わせた「手放す」派は43.2%にとどまり、半数以上の人が愛着のある道具を簡単には手放したくないと考えている実態が浮き彫りになりました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151118/4/151118-4-a3fc5d8d6fd25f6b4a67606339960608-2000x300.gif?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

しかし、使い続けたいと願う人が最も多く選んでいる行動は、修理ではなく「我慢してそのまま使う(29.4%)」でした。

この背景には、「部品だけを交換して、自分で直せる」という選択肢が知られていないという情報不足の課題があります。

当社が別途実施した調査では、キッチン用品の部品を1点から買い替えられることを「知らなかった」と回答した人が84.3%(有効回答102)にのぼり、「直せることを知らないから、不便なまま我慢して使う、あるいは泣く泣く買い替える」という構造が生じていると考えられます。


キッチン用品が一部壊れたときの対処法
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151118/table/4_1_3b1e82a951d1ec9fd5560bc2db91ea9f.jpg?v=202607161345 ]
※有効回答160/構成比は四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。



■ 解決策:お気に入りの道具を「部品交換」でよみがえらせる

有限会社ケイ・アンド・エーでは、累計150万個(※2024年10月時点)を販売する主力製品「ぶんぶんチョッパー」において、フタ、刃、容器などの専用部品を1点から手軽に購入・交換できる仕組みを提供しています。

傷んだパーツだけを新しく取り替えることで、製品を丸ごと買い替える必要がなくなり、家計への負担を最小限に抑えられます。

また、使える部分をゴミにせず、慣れ親しんだ道具をこの先も長く愛用し続けることができる、これからの時代に寄り添った選択肢です。



【有限会社ケイ・アンド・エー 代表取締役 宗 裕一のコメント】

「以前からお客様より、『替え刃はありますか?』『フタだけ買えませんか?』といったお問い合わせを数多くいただいてまいりました。

それだけ、製品に愛着を持って長く使いたいと考えてくださる方が多いのだと、日々嬉しく、また責任の重さを感じております。
そうしたお客様の声に一つひとつお応えしていく中で、現在の『部品を1点から購入できる仕組み』が整いました。

今回の調査で、最も多かった回答が『我慢してそのまま使う』であったことは、まさに私たちがこれまで対応してきた、お困りのお客様の姿と重なります。
『壊れたからすぐに買い替える』という使い捨ての常識から一歩進み、『部品を交換して大切に使い続ける』というエコで優しい選択肢があることを、より多くの方に知っていただけるよう、今後も発信を続けてまいります。」



■調査概要

・調査名:お気に入りのキッチン用品が“一部だけ”壊れたときの対処法に関する調査
・調査方法:X(旧Twitter)上でのアンケート(公式アカウント投稿・プロモーション配信を含む/単一回答)
・調査期間:2026年7月2日~7月6日
・有効回答数:160
・調査対象:本アンケートに回答したXユーザー
・設問:お気に入りで使っているキッチン用品。フタや刃など“一部だけ”壊れたら、どうすることが多いですか?
・回答内訳:
我慢してそのまま使う:29.4%
部品だけ買って直す:27.5%
新しく買い替える:26.3%
捨てる・使うのをやめる:16.9%

※本調査はインターネット上の単一設問アンケートであり、人口統計上の代表性を有するものではありません。



■ 主力製品「ぶんぶんチョッパー」および専用部品の概要
- 製品名:ぶんぶんチョッパー(「マザーズセレクション大賞2024」受賞)
- 特徴:電気を使わず、ひもを数回引っ張るだけで、野菜のみじん切りが数秒で完成する手動みじん切り器。
- 対応部品:フタ、刃、容器などの専用部品を1点から販売
- 部品購入サイト: https://icokka2.com/collections/bbc_parts
- ブランドサイト: https://k-and-a.jp




■会社概要
- 会社名:有限会社ケイ・アンド・エー
- 所在地:福岡県北九州市八幡西区
- 代表者:代表取締役 宗 裕一
- 事業内容:ぶんぶんチョッパーその他日用品の輸入販売
- URL:https://k-and-a.jp




■ 本件に関するお問い合わせ先
有限会社ケイ・アンド・エー
広報担当:宗 裕一
TEL:093-863-2098
Email:info@k-and-a.jp



有限会社ケイ ・ アンド ・ エーのプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/151118

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記事提供元:タビリス