台湾をぐるり一周、23人の「台所」を訪ねた旅の記録

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『台湾台所探訪記』発売を記念し、9月24日に神保町・東京堂書店で対談&サイン会

株式会社東海教育研究所(東京都新宿区)は、旅する食文化研究家・佐々木敬子さんの新刊『台湾台所探訪記』を2026年9月4日(金)に発売します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183224/4/183224-4-3f2321e3eda2b024baa8ea2247c4bd53-874x1240.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」を合言葉に、台湾をぐるりと一周。旅の途中で出会った23人の台所を訪ね、その土地で暮らす人たちの家庭料理や日々の暮らしにふれた旅の記録です。
刊行を記念して、9月24日(木)には東京・神保町の東京堂書店で、香港の食文化や暮らしを長年見つめてきたイラストレーター・小野寺光子さんをゲストに迎え、刊行記念対談&サイン会「食卓から旅する台湾と香港」を開催します。

「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」

目指すのは、有名店の料理でも、話題のグルメでもありません。家の台所で日々つくられている、ごくごく当たり前の家庭料理。
「あなたの台所で、いつもの味をつくってください」を合言葉に、著者の佐々木敬子さんは台湾ぐるり一周の旅へ出かけました。
旅の途中で出会った23人の台所を訪ね、そこでつくられる料理を味わい、食卓を囲む。本書では、そんな旅で出会った人々や料理、暮らしの風景を、疾走感あふれる軽快なエッセイと、ぬくもりのある手描きイラストで描き出します。
さらに、現地で出会った家庭料理10品のレシピも収録。
言葉や文化の違いを超えて食卓を囲めば、その人の日々の暮らしが見えてくる――。観光地を巡るだけでは出会えない「素顔の台湾」を、台所から訪ねる旅の記録です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183224/4/183224-4-8c72578f7749e364f50961fa5dca0899-3496x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]著者の手描きイラストで、台所の間取りや調理器具を紹介[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183224/4/183224-4-cfc616186e00427c90cd0d37ee57c029-3496x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]軽快なエッセイと、現地の空気を伝えるオールカラーの写真

\【参加者募集】9/24 刊行記念トーク&サイン会を開催/

「食卓から旅する台湾と香港」

本書の刊行を記念し、9月24日(木)、東京・神保町の東京堂書店で、佐々木敬子さんとイラストレーター・小野寺光子さんによるトーク&サイン会「食卓から旅する台湾と香港」を開催します。
台湾と香港。近いようでいて、異なる食文化を育んできた二つの土地。その違いを「台所」からのぞいてみませんか?
ゲストの小野寺光子さんは、香港をはじめとするアジアの街並みや暮らしを描き続け、香港をテーマにした作品展も多数開催。呂嘉俊著『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)では食文化考査を担当するなど、香港の食と暮らしを長年見つめてきました。
一方の佐々木さんにも、会社員時代に香港に駐在した経験があります。帰国後は会社勤めの傍ら世界各地を旅し、現地の料理教室や家庭でその国の味を学んできました。
そんな二人が、それぞれに見て、食べて、つくってきた経験をもとに、台湾と香港の「食卓の向こう側」を語り合います。

●市場にはどんな食材が並び、家庭では何を、どうつくって食べている?
●似たような調理道具でも、使い方は違う?
●味付けや調理法には、どんな特徴がある?

料理を知れば、その土地の暮らしが見えてくる。
台所をのぞけば、そこに暮らす人々の姿がもっと身近に感じられる。
台湾と香港を食卓から旅するひとときを、どうぞお楽しみください。
トーク終了後には、佐々木敬子さんによるサイン会も予定しています。

『台湾台所探訪記』刊行記念
佐々木敬子さん×小野寺光子さん トーク&サイン会「食卓から旅する台湾と香港」

【日時】2026年9月24日(木)18:30~(開場18:00)
【会場】 東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
【参加費※税込み】 1,000円(要予約)
【出演】 佐々木敬子、小野寺光子
【内容】 刊行記念対談&サイン会
◆参加申し込みはこちら(東京堂書店のウェブサイトに移動します)
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=27207
『台湾台所探訪記』刊行記念イベントを各地で開催
『台湾台所探訪記』の発売にあわせ、著者・佐々木敬子さんによるトークイベントなどを各地で開催。各イベントの開催情報や最新情報は、WEBマガジン「かもめの本棚」で随時お知らせします。

WEBマガジン「かもめの本棚」
https://www.tokaiedu.co.jp/kamome/

書籍情報

『台湾台所探訪記』
佐々木敬子著
定価: 2,420円(税込)
判型: A5判
ページ数: 160頁(オールカラー)
発売日: 2026年9月4日
ISBN: 978-4-924523-56-2
発行: 株式会社東海教育研究所
https://www.tokaiedu.co.jp/kamome/booksdet.php?i=45

著者プロフィール

佐々木敬子(ささき・けいこ)
旅する食文化研究家。エストニア共和国外務省公認市民外交官。料理教室「エストニア料理屋さん」、バルト三国の情報サイト「バルトの森」、旅と食を楽しむ場「旅々」主宰。
会社員時代に香港駐在を経験。帰国後は会社勤めの傍ら世界各地を旅して現地の料理教室や家庭でその国の味を習得する。退職後の2018年から海外の食文化を広める活動を始め、駐日エストニア大使館、駐日欧州連合代表部、来日アーティストなどへの料理提供に協力。企業、公共事業向けのレシピ開発やワークショップ、食文化講演なども行う。
著書に『バルト三国のキッチンから』(産業編集センター)。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183224/4/183224-4-3ba353709772f2150cebf915e1b7796d-2332x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]佐々木敬子さん

イベントゲストプロフィール

小野寺光子(おのでら・みつこ)
イラストレーター。横浜市出身、東京都在住。香港と中華街が好き。食や暮らしなどライフスタイル関連のイラストを多く手掛ける。
香港をはじめとするアジアにも関心が強く、街並みや生活をユーモラスでほんわかしたタッチで描く。2006年より2025年まで聘珍樓のニューイヤーカードのイラストを担当。webマガジン「memorandom.tokyo」にてイラストレシピ集「ジャスミンライスの炊ける匂い」を連載中。香港をテーマにした作品展を多数開催。呂嘉俊著『美味しい香港の湯気は消えない』(中央公論新社)では食文化考査を担当。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183224/4/183224-4-c17a21291db7b42c57fd95ea589e0abd-1530x1858.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]小野寺光子さん

お問い合わせ

株式会社東海教育研究所 かもめの本棚編集部
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-5 新宿御苑さくらビル4階
TEL:03-6380-0490
FAX:03-6380-0499

関連リンク

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@kamomenohondana(https://www.instagram.com/kamomenohondana/

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記事提供元:タビリス