日本発「五井野プロシジャー(GP)」および「Super GOP」の国際共同検証プロジェクト始動

PR TIMES

世界環境サミットを通じた 海外研究機関・専門家との連携により、科学的再検証とグローバル 実用化を推進

Gホールディングス株式会社は、日本発の独自処方「五井野プロシジャー(GP)」および、その研究・技術を発展させた「Super GOP」について、海外研究機関や専門家等との連携による科学的再検証および実用化に向けた国際共同プロジェクトを始動します。

本プロジェクトでは、1990年代以降、欧州を中心とする海外の医療・研究機関等において蓄積されてきた研究記録、学術データ、特許・知的財産等を改めて体系化。現代の分析技術と科学的評価基準に基づく再検証を進めるとともに、研究成果の社会実装、製品化、海外展開を目指します。

今回の連携では、世界環境サミットの運営を通じて構築してきた海外研究機関・専門家との
ネットワークを活用し、国際的な共同検証を推進していきます。

■ 過去の研究資産を、現代科学の視点から再検証
「五井野プロシジャー(GP)」は、学者・発明家として活動した故・五井野正博士(1950-2018)が
研究・開発した、天然由来素材を組み合わせた独自の処方です。
1990年代以降、日本国内だけでなく、欧州を中心とする海外の医療機関・研究機関等において研究・検証が行われ、その成果について医学・免疫学関連の国際会議等でも発表されてきた記録が残されています。
Gホールディングスでは、五井野博士から継承した研究資料、知的財産、製造ノウハウ等について改めて整理を進めるとともに、過去の評価だけに依存することなく、現在の科学水準に基づいて第三者とともに再検証することを重要な方針としています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154273/5/154273-5-ba2dcc7aec608d21872b62c628dee96f-1127x1379.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 本プロジェクトで推進する3つの取り組み

1.海外研究機関・専門家との共同検証
国内外のバイオ・ヘルスケア分野の研究機関、研究者、専門家等との連携体制を構築し、現代の分析技術を用いた科学的検証を進めます。成分特性や作用機序等について検証するとともに、これまで蓄積されてきた研究データとあわせ、科学的エビデンスの体系化を目指します。一部の海外研究機関とは、国際的な交流活動や世界環境サミットを通じて接点が生まれており、こうしたネットワークも今後の共同研究に活用していく予定です。

2.研究データ・特許・知的資産の再体系化
1990年代以降に海外の医療・研究機関等で実施・発表されてきた研究記録、学術資料、特許資料等を改めて整理します。
当時の研究成果をそのまま評価するのではなく、現在の研究基準・分析手法に照らして再評価し、今後の共同研究や事業化に活用できる科学的・技術的基盤として体系化します。

3.「Super GOP」の社会実装と海外展開
研究・検証と並行し、「Super GOP」の製品化および社会実装に向けた事業開発を進めます。
国内外の事業パートナーとの連携を通じ、研究成果を踏まえた製品開発、事業モデルの構築、海外市場への展開などを段階的に推進します。

■ 五井野正博士が研究した「五井野プロシジャー(GP)」

「五井野プロシジャー(GP)」は、複数の天然由来素材を独自の考え方と配合比率によって組み合わせた処方です。
主要な素材として、
黒霊芝(Ganoderma atrum)
古くから東アジアで珍重されてきた霊芝の一種。
日本山参(Panax japonicus)
日本を含む東アジアに自生するウコギ科植物。
カワラタケ(Trametes versicolor)
多糖類等を含み、生命科学分野でも研究されてきた担子菌の一種。
などが用いられています。

これらに関する研究・製造ノウハウおよび知的資産は、現在Gホールディングス株式会社が継承・管理しています。さらに、その研究成果や考え方を発展させた取り組みとして、「Super GOP」の研究・事業展開を進めています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154273/5/154273-5-3cba3ef499e31ab7588253c1b0a6ac93-1408x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 世界各国で積み重ねられてきた研究・検証
GPについては、1990年代以降、ラトビア、ウクライナ、デンマークなど、
複数の国における医療・研究機関等で研究・検証が行われてきた記録があります。
また、ニューヨーク、フィレンツェ、ナポリ、京都、ベルリン、ニースなどで開催された医学・免疫学関連の国際会議等において、関連研究が発表されてきました。

GPに関連する研究・技術については、
抗高脂血症組成物及びその製造方法 生理活性組成物 担子菌類とウコギ科植物の有効成分に基づく生理活性組成物 頭皮頭髪用組成物

など、複数の知的財産・特許関連技術として研究・保護が進められてきました。
Gホールディングスでは、こうした過去の研究記録・知的財産についても改めて整理し、
今後の科学的検証につなげていきます。

■ 五井野博士から継承した研究資産を次の世代へ
五井野博士は、GPをはじめとする研究活動に加え、科学・医学・文化など幅広い分野で国際的な活動を行ってきました。海外の科学・医学・文化関連のアカデミー等とも交流し、複数の機関から会員・名誉会員等の称号や表彰を受けた記録が残されています。
Gホールディングスでは、博士個人の功績を伝承するだけではなく、そこから生まれた研究データ、知的財産、製造技術、国際的な人的ネットワークを次の研究・事業へつなげることを重要な役割と位置付けています。

■ 「過去の評価」ではなく、新たな科学的検証へ
今回のプロジェクトで重視しているのは、過
去の研究成果や国際的評価だけをもって、GP/Super GOPの価値を主張することではありません。

これまで蓄積されてきた研究資産を現在の科学的評価基準に基づいて改めて検証し、第三者の研究者・研究機関との協力によって客観的なデータを積み重ねていくことを基本方針としています。

今後、研究資産の整理 → 科学的検証 → エビデンスの体系化 → 製品化 → 社会実装 → 海外展開
というプロセスを段階的に進めていきます。
日本で生まれ、世界各国で研究されてきたGPの研究資産を、現代科学の視点から改めて検証する。
Gホールディングス株式会社は、「Super GOP」を通じ、その研究成果を次世代へ継承するとともに、新たな社会的価値の創出を目指してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154273/5/154273-5-a22ced1a7dcc3db4b1499a56134dee7e-962x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【会社概要】
会社名
Gホールディングス株式会社
会長 平井正昭

事業内容
環境・エネルギー・バイオ・未来技術等に関する事業開発

お問い合わせ窓口
担当者 八重樫恵介 yaegashi@g-holdings.info

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス