【予約開始1日で完売】“はじまり”を応援する新世代の日本酒「草分(くさわけ)」お披露目イベントを開催。老舗酒蔵と挑んだアッサンブラージュの裏側も公開!
2026/3/26 20:26 PR TIMES

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日田商会合同会社(本社:東京都豊島区、代表:草分拓弥)が運営するおくりもの屋さん「threaF(スリーフ)」は、2026年3月14日(土)にRYOZAN PARK THE WHITE ROOM(東京・巣鴨)にて、新しい日本酒「草分(くさわけ)」のお披露目イベントを開催しました。
「はじまりの一杯」をコンセプトに開発された本商品は、予約開始からわずか1日で237本が完売するほどの大きな反響を呼んでいます。当日は、製造元である老舗酒蔵・松岡醸造株式会社の取締役社長にもご登壇いただきました。熱気あふれるトークセッションを通じて、参加者の皆様とともに「草分」誕生のストーリーと味わいを共有する特別な一夜となりました。
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■ 「共感」からはじまった0→1のストーリーと名前に込めた想い
日本酒「草分」は、「日本酒って、こんなに美味しいんだ」と心から感じてもらえるフルーティーで飲みやすい味わいを目指して誕生しました。その名前には「物事の始まりをつくり、道を拓く者」という意味が込められています。就職、結婚、起業といった大きな門出から日常の小さな変化まで、多様な“はじまり”に寄り添い、背中をそっと押す存在でありたいという願いが込められています。本プロジェクトのきっかけは、発起人である弊社代表の草分拓弥とプロデューサーを務めた江口との飲み会での会話でした。「俺も日本酒作りたい!」という冗談のような一言から、わずか1週間足らずで本格的な企画書が完成し、本気のプロジェクトへと発展。まさに「共感からはじまる0→1」を体現したお酒です。
■ 熱気あふれるトークセッション:老舗酒蔵社長が語る「アッサンブラージュ」への挑戦
イベントの序盤では、製造元である「松岡醸造株式会社」(埼玉県)の取締役社長を特別ゲストにお招きし、トークセッションを行いました。1851年創業であり、全国新酒鑑評会で県内最多となる8年連続金賞受賞を誇る名門酒蔵の社長自らがマイクを握り、開発の苦労や裏話を直接語っていただきました。とくに話題を呼んだのが、今回採用した「アッサンブラージュ」というブレンド技法です。ワインの世界で受け継がれるこの技法を日本酒造りに応用し、「気品ある香りとキレ」をもつ原酒と「力強い旨味とフレッシュさ」をもつ原酒を緻密な比率で調合しました。これにより、単一の原酒では表現しきれない重層的でまろやかな「新世代の日本酒」が完成したという開発秘話が明かされました。
参加者はグラスを片手にその熱い想いに聞き入り、造り手と飲み手が文字通り“はじまり”の瞬間を一緒に共有する、笑いと感動に包まれた時間となりました。
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■ 奇跡の数字「3」と、家族の絆が刻まれたデザイン
「草分」の背景には、数々の奇跡的なストーリーが隠されています。もともと、日田商会合同会社がプロデュースするギフトショップのコンセプトを検討する中で、「さまざまなシーンのおくりものを3つ選ぶ」というアイデアから、店名「threaF(スリーフ)」が先に決まっていました。そのショップのプレオープン日が3月3日に設定された同時期、代表・草分拓弥に第一子が誕生。その日は3月3日、体重は3,330グラム、そして草分自身も33歳という節目の年齢でした。弊社にとって「3」は幾重にも重なる「家族と挑戦のはじまり」を象徴する奇跡的な数字です。
また、ラベルにあしらわれた草分家の家紋は、偶然にも「threaF」のロゴマークとほぼ一致しています。ボトルの顔となる「草分」の題字は、もうすぐ90歳になる草分の祖母が一筆一筆丁寧に書き上げました。さらにラベルには、Mr.Childrenの楽曲からインスピレーションを受けた「Starting Over」の文字が刻まれ、「もう一度始める、夢をもう一度追いかける夜に飲んでほしい」という想いが込められています。
■ threaF厳選商品を使った絶品ペアリング料理
当日は「草分」の魅力を最大限に引き出すため、多彩なペアリング料理も提供しました。おでんや鴨肉、真鯛のカルパッチョなどに加え、ギフトショップ「threaF」で取り扱う以下の厳選商品を料理のアクセントとして使用し、日本酒とのマリアージュで会場を魅了しました。・クラフトナンプラー「The FISH SAUCE」
・「三豊オリーブ あかつきクリームチーズ」
・threaFオリジナル「みつはに(はちみつ)」
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■ イベント概要
イベント名:日本酒「草分」発表会開催日時:2026年3月14日(土)19:00~21:30
会場:RYOZAN PARK THE WHITE ROOM( 巣鴨駅徒歩3分)
内容:日本酒「草分」及び松岡醸造の日本酒の提供、松岡醸造社長とのトークセッション、ペアリング料理の提供、交流会
■ 商品概要
商品名: 日本酒「草分」発売日: 2026年3月3日(火)
販売価格: 3,690円(税込)
販売場所:
・threaF(スリーフ)店頭
東京都豊島区目白3-5-13
https://threaf.com/
・threaF(スリーフ) 公式ECサイト
https://online-threaf.com/
企画・販売:日田商会合同会社
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■ 共同開発パートナー:松岡醸造株式会社について
1851年(嘉永4年)創業。代表銘柄「帝松(みかどまつ)」8年連続で全国新酒鑑評会にて金賞を受賞。国内トップクラスの硬度を誇るミネラル豊富な天然水を使用し、特有のまろみと奥深さを持つ酒造りを行う。伝統を重んじながらも、日田商会合同会社が提案するアッサンブラージュという新たな可能性に共に挑む。
https://www.mikadomatsu.com/
■ 日田商会合同会社 代表:草分 拓弥(Kusawake Takuya) プロフィール
日田商会合同会社 代表。自身の苗字であり、道を拓くという意味を持つ「草分」を冠した日本酒ブランドを立ち上げる。異業種の視点から日本酒を再定義し、ギフトを通じて心豊かな時間を届けるプロデュース活動を展開している。https://www.hida-sho-kai.com/
https://threaf.com/
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記事提供元:タビリス









