自動精算機を開業時に導入。「会計業務の不安を持ち込まない」予防型クリニック設計を実現。
2026/2/24 19:56 PR TIMES

医療業界向けDX関連事業を展開する株式会社カワニシバークメド(本社:岡山県岡山市、代表取締役:本山 章)が提供するクリニック向け自動精算機「テマサック」が、頭痛やめまい、脳血管性疾患などの専門診療を行うあさり脳神経クリニック(所在地:山梨県甲州市)に導入されました。
同院では開業準備段階において、受付会計業務における負担や違算リスクを想定。これらを未然に防ぐ体制構築の一環として自動精算機の導入を決定しました。その結果、開業当初から「会計の不安を持ち込まない」運営体制を実現しています。
本事例は、業務改善事例というよりも、開業時点で将来的な負担を見据えた【予防型の設備設計】の一例といえます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-731f49dfad9e9d4101d7f5e62705ec5a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入の背景:会計業務の不安を抱えた状態でスタートしたくなかった
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-aabe22eb0450441aa5b4efc08e3873f1-1290x1290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]あさり脳神経クリニック|浅利 泰広 院長診療はもちろんですが、クリニック運営では受付業務の安定が非常に重要だと考えていました。他院の先生方から、締め作業に時間がかかることや、スタッフの現金管理のプレッシャーが大きいという話もよく聞いていました。
「開業してから課題が顕在化するのではなく、最初から困らない状態をつくりたい」それが自動精算機を導入した一番の理由です。
■導入後の効果:会計業務の全項目において「課題を感じない」
当社より浅利院長に対し、現在の受付会計業務における課題感について5段階評価で確認したところ、以下6項目すべてにおいて最も低い評価である「1(課題を感じない)」との回答を得ました。開業時(2024年4月)から現在に至るまで、受付会計業務に関して明確な課題を感じていない点は、当初想定した予防設計が機能していることを示しています。
【受付会計業務における課題項目|全6項目】
1.スタッフの人手不足…「1:感じない」
2.会計待ち時間の長さ…「1:感じない」
3.レジ締め、現金管理…「1:感じない」
4.違算、現金授受ミス…「1:感じない」
5.キャッシュレス決済…「1:感じない」
6.受付対応・接遇品質…「1:感じない」
※評価基準:「1:感じない」~「5:強く感じる」の5段階評価
※院長による評価
【会計業務の効果測定】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/170650/table/8_1_dc0ade969338a8c355fb13740932b324.jpg?v=202602240945 ]
※受付スタッフ:2名、外来患者数:51~80人
※院長による評価
■選定の決め手:スタッフの負担や不安を最小限に
受付・会計業務は診療そのものではありませんが、患者様の満足度に直結する重要な業務の一つです。会計待ち時間や釣銭ミスは、患者様の印象を左右する要素になり得ると考えています。そのため、会計業務を自動化することで、受付スタッフの手作業や心理的負担を軽減し、常に落ち着いた対応を維持できる環境づくりを目指しました。
選定にあたっては、スタッフおよび患者様双方にとって操作が分かりやすく、負担が少ないことを重視しました。テマサックは導入実績も豊富で、他院様からの評判も高く、当院の方針に合致する製品でした。現在はその選択に大変満足しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-36a1ba9e3e1475368bb7f998882ee53a-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]院内のインテリアに合う、白の筐体を採用[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-6859a257456b4818d5ce5f270b0eb54f-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]パーテーションで患者様のプライバシーに配慮
■スタッフ・患者様の感想:「操作が簡単、わかりやすい」
スタッフには、慣れない会計作業が簡便にできると評判がいいです。患者様からは種々のキャッシュレスに対応しており、操作もわかりやすいとの声をいただいております。当院では会計時にスタッフが必ず隣につくようにしているので、ご高齢の方も迷うことは少ないようです。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-7f5286e45db652ec2fb2fb761dcdb473-1022x423.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]同院では来院前の配慮としてHPにお支払方法を掲載
■院長の感想:「会計の不安を持ち越さなかったのは正解」
会計業務、特にお釣りの間違いは現在ほとんど発生しておらず、患者様の信頼確保にもつながっていると感じています。また、締め作業の手間も全くなく、スタッフからも好評です。導入して良かったと実感しています。開業時は決断の連続ですが、会計の不安を持ち越さなかったことは正解だったと思います。■検討中の他院様に向けてのコメント
せっかく自動精算機を導入するのであれば、できるだけ機能が充実しているものを選ぶべきだと思います。その点、テマサックは機能に過不足がなく、当院にとってちょうど良いバランスの製品でした。当院では受付事務を看護師が代行する場面もありますが、そのような場合でも会計業務をテマサックに任せられる点は大きなメリットだと感じています。
■あさり脳神経クリニックについて
当院は頭痛、めまい、頭部外傷の診断治療のほか、脳血管性障害や脳腫瘍の診断、初期認知症の診断と治療を行っています。中でも頭痛の診療に力を入れております。頭痛は日常的な症状でありながら、適切な診断や治療がなされていないケースが多く、患者さんのQOL低下の一因となっています。頭痛の急性期治療と予防治療を診療ガイドラインに基づき提案し、患者さんと話し合いながら最良の治療を探していくことを心がけています。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-979e40608c58b400e12dc85102813d03-500x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]あさり脳神経クリニック|外観[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-defd1cc4fd0016f0f53a72912457ac1e-500x333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]全身用ヘリカルX線CT撮影装置
■導入した自動精算機「テマサック」について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170650/8/170650-8-f3457a71db0eeca83ba2ddb07f5e8ba8-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]製品仕様、導入事例、マンガ解説、AR試し置き、選び方、IT導入補助金などお役立ち情報・コンテンツを公開しています。自動精算機テマサック|公式サイト
■導入先概要
クリニック名:あさり脳神経クリニック
所在地:〒404-0045 山梨県甲州市塩山上塩後271-3
診療科:脳神経外科・救急科
URL:https://www.asari-clinic.net/
■会社概要(販売提供元)
会社名:株式会社カワニシバークメド
所在地:〒700-0024 岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル805号室
代表者:本山 章
設立:2019年7月
事業内容:医療業界向けインターネット関連事業、その他関連事業
URL:https://kawanishi-bm.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム:https://kawanishi-bm.co.jp/contact/
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記事提供元:タビリス









